なぜ日中の乾燥は起こる?対策と保湿ケアのポイントを解説

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内藤

■統括マネージャー
【代官山店/新宿店/福岡天神店】

学生卒業後はフェイシャルエステティシャンとして毎月120名を超える指名のお客様の肌質改善をサポートさせていただいたほか、インストラクターとして技術・カウンセリングの指導も行ってきました。
シーベルを通して理想のお肌を叶えていくことはもちろん、通う前よりも自分のことを好きになれたり、自分にもっと自信をもてるようになったり、そんな女性をお客様・スタッフ含め1人でも多く増やしていくことがわたしの目標です!

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どんどん寒くなり、空気も乾燥してくる季節。

朝にしっかりスキンケアをしたにもかかわらず、日中に乾燥を感じている方も多いのではないでしょうか?

外気だけでなく、暖房の効いたオフィスや施設内なども空気は乾燥しており、対策も難しいですよね。

ただ、冬の肌の乾燥は、単純に空気の乾燥だけが原因ではありません。

さまざまある理由を知ってしっかり対策すれば、かなり日中の肌の乾燥を軽減できますよ。

この記事では日中に肌の乾燥が起こる理由と対策、保湿ケアのポイントなどを解説していくので、「日中の肌の乾燥を改善したい!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

なぜ日中に乾燥を感じるのか?

まずは、「朝に肌をしっかり保湿したはずなのに、なんで夕方にカサつくんだろう?」という疑問を解消するために、日中に肌が乾燥を感じる原因について解説します。

日中に肌が乾燥する理由はさまざまありますが、この季節の主な原因は以下の3つ。

  • 2月特有の環境要因•暖房による湿度低下
  • 外気温の低さ
  • 花粉・微粒子によるバリア低下

まずはなにが肌を乾燥させるのかをしっかり理解し、日々のスキンケアの参考にしていくことが大切です。

ひとつずつ説明していきます。

 

2月特有の環境要因・暖房による湿度低下

これから訪れる2月の季節特有の環境要因や、暖房による空気の湿度低下は、日中に肌の乾燥を感じる大きな要因のひとつです。

1月末〜2月は1年のなかでも気温・湿度がともに下がりやすく、空気中に含まれる水分量そのものが少なくなります。

そのため、外気に触れる肌の表面から水分が奪われやすく、乾燥を感じやすいのです。

さらに、屋内では暖房を使う機会が増えますが、暖かい空気は湿度が下がりやすく、室内の空気をさらに乾燥させてしまいます。

このように、場所を問わず肌の水分が蒸発しやすい状態が続くことで、いつもと同じケアをしていても“乾く”と感じる場面が増えるのです。

オフィスが乾燥すると感じるのも、空調が原因だといえますよ。

 

外気温の低さ

1月末〜2月はとくに、外気温の低さが肌の乾燥を招く原因のひとつ。

気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させる働きをします。

すると肌表面の血流が少なくなり、皮膚に水分や皮脂が届きにくくなります。

本来は、水分や皮脂が混ざり合ってできる皮脂膜が肌にフタをして水分の蒸発を防ぎますが、材料が足りなくなると十分に作れず、肌が乾きやすい状態に。

さらに、暖房の効いた暖かい室内と外気温が冷えた外を行き来すると、肌やバリア機能への刺激となり、肌が乾燥しやすく感じることも。

寒い季節はこうした状態が続くため、とくに活動する日中に乾燥を感じやすくなるのです。

 

花粉・微粒子によるバリア低下

じつは花粉や微粒子も、肌のバリア機能を低下させ乾燥を招く原因。

花粉といえば春のイメージですが、地域によっては1月末〜2月からスギ花粉が飛びはじめます。

さらに黄砂や排気ガスなどの肌に付着しやすい微粒子もあり、これらが肌にとっての外的刺激となることで、角層のうるおいを守る働きを妨げることがあります。

角層が乾燥するとバリア機能の低下も起こりやすく、どんどん肌から水分が逃げやすくなるという負のループに入りやすくなるのです。

そのような肌への影響が続くと、「乾燥しやすい」「肌が敏感に感じる」といった変化につながります。

外気温の低さによっても肌のバリア機能は乱れやすいので、1月末から2月にかけては「落とす」「うるおいを補給する」というスキンケアをより丁寧に行う必要がありますよ。

 

油分不足(または油分過多)

日中の乾燥には、肌の油分量も大きく関係します。

まず「油分不足」の場合、本来はうるおいを守るはずの皮脂膜が十分に作られず、肌表面がむき出しの状態に近づきます。

皮脂膜は、水分が肌から蒸発するのを防ぐフタの役割を担うため、油分が足りないと乾燥を感じやすくなるのです。

メイク崩れで粉吹きや肌のつっぱり感が発生する場合は、油分不足である可能性が高いですよ。

一方で、「油分過多」のときも乾燥感につながることがあります。

皮脂が過剰に分泌されるのは、肌が内側の水分を守ろうとする反応であり、一見しっとりしているように見えても、実際は肌の乾燥が進んでいる場合があります。

そのため、「皮脂でメイクがよれるのに肌のつっぱり感を感じる」という方は、肌のうるおい不足のサイン。

2月は寒さによって皮脂分泌が不安定になりやすいため、油分の状態には注意が必要ですよ。

 

インナードライ

肌に水分が少ないために皮脂が過剰に分泌されるインナードライもまた、日中に乾燥感を感じる原因のひとつです。

前述した「表面はテカりがあるのに肌のつっぱりを感じる」という状態が続く場合、肌がインナードライの状態になっていることが考えられます。

インナードライは、角層の水分が不足している状態のまま、その乾燥を補うために皮脂だけが分泌されている状態です。

インナードライの場合、メイクは皮脂で崩れるのに乾燥感やつっぱり感を感じることが多く、皮脂をオフするだけではかえって乾燥を悪化させてしまうため注意が必要。

表面の状態だけで判断せず、水分と油分をバランスよく補給することが大切ですよ。

 

日中に肌を乾燥させてしまうNGケア&習慣

寒い季節に肌が乾燥しやすくなる原因について説明しましたが、日常のなかでうっかり行ってしまうNGケアや習慣もまた、肌の乾燥を加速させる要因です。

多くの方がやりがちなNGケアとしては、以下の4つが挙げられます。

  • さっぱりしすぎなスキンケア
  • 朝の洗顔料
  • スキンケア後すぐメイク
  • 暖房の部屋で加湿器を使用しない

さっぱりしすぎなスキンケアや朝の洗顔料使用は、肌質によっては肌の乾燥を加速させてしまいます。

冬の寒く乾燥する時期は、適度に油分を配合したアイテムを使用し、暖かい季節よりも水分と油分を多めに補給するのがベター。

朝の洗顔も、保湿力の高いものを使用するなどアイテム選びの工夫が必要です。

また、スキンケアした後にすぐメイクをするのも、じつはNG行動のひとつ。

スキンケア後は肌に成分が浸透するのを5〜10分待ってからメイクをはじめてみてください。

さらに、暖房をつけているにも関わらず加湿器を使用しないのも、肌の乾燥を防ぐうえではよい状態ではありません。

部屋の湿度は40%〜60%程度を維持できるのが理想的です。
どれも無意識に行いやすいNGケアや習慣なので、ぜひ今日から意識してみてくださいね。

 

朝の保湿で差が出る!日中の乾燥を防ぐ朝ケアのポイント3つ

日中の乾燥を防ぐためには、朝のスキンケアがとても大切。

そこでここでは、朝のスキンケアで意識すべき3つのポイントを解説します。

  • 水分を“入れる”
  • 逃さないための油分バランス
  • バリアを守るケア

どれも難しいものではなく、すぐに実践できるものばかりなので、ぜひ明日から朝のケアに取り入れてみてください。

日中の乾燥の改善を感じられますよ!

 

水分を“入れる”

日中の肌の乾燥を防ぐためには、まず角層にしっかり水分を届けることが欠かせません。

洗顔後は肌表面の水分が失われやすい状態になっているため、時間を空けずに化粧水を重ねて肌に水分を補うことを意識しましょう。

また、化粧水は一気になじませるよりも、少しの量を数回に分けて、肌に押し込むように塗布することで角層に届きやすくなります。

肌のうるおいの中心を担うのは角層の水分量とされているため、朝の段階で水分を十分に確保しておくことが、日中に肌の乾燥を感じにくくするポイントですよ。

 

逃さないための油分バランス

水分を補ったあとには、それを肌に留めるための油分が必要。

肌表面の皮脂膜は水分の蒸発を防ぐ役割を持っていますが、朝のスキンケアで油分が不足すると皮脂膜が十分に作れず、せっかく肌に入れた水分が逃げやすくなってしまいます。

そのため、化粧水で水分補給をしたあとは、すぐに乳液やクリームなどの油分でフタをしましょう。

ただ、保湿のために油分を多く乗せすぎると、ベタつきやメイクの崩れにつながりやすくなります。

ここのバランスが難しいと感じるかもしれませんが、乳液やクリームなどを夜よりも少し少なく塗布するなどの調整をするだけでも、油分によるベタつきやメイク崩れを抑えられますよ。

水分と油分をバランスよく補給することが、日中の乾燥予防につながります。

 

バリアを守るケア

肌の乾燥を防ぐには、肌のバリア機能が正常に働いていることがとても大切です。

その働きをサポートするには、「うるおいを失いにくい肌環境を作る」という視点で朝のケアを組み立てるのが良いですよ。

具体的には、洗顔からスキンケアをとおして、肌に摩擦を与えないよう注意しましょう。肌への摩擦ダメージは肌バリア機能を低下させる原因になるため、肌に触れる際は優しく触れるのが鉄則です。

メイクをするときも同様に、肌に摩擦が起こらないようにしてみてください。

また、メイク用品を清潔に保つのも、肌のバリアを守るうえでは大切ですよ。

こうした「負担をかけずに守るケア」の積み重ねが、日中の乾きやすさに違いをもたらします。

 

外出先でもできる日中の乾燥リカバリー方法4選

気をつけていても、外出先で肌の乾燥が発生してしまうことはありますよね。

そのようなときのため、外出先でできる肌の乾燥のリカバリー方法を4つ紹介します。

  • メイクの上からできる保湿ケア
  • 乾燥しやすい部分だけのポイントケア
  • マスク内の蒸れをそのままにしない
  • 室内環境の調整

どれもすぐに実践できるものばかりなので、外出先でもうるうるな肌をキープしたい方は要チェックです!

 

メイクの上からできる保湿ケア

外出先で乾燥が気になったとき、手軽にうるおい補給できるアイテムとして頼りになるのが化粧水ミストです。

肌へ直接触れずに水分を与えられるため、メイクの上から使いやすいのが嬉しいポイント。

ミストを使う際は、肌から20センチ前後離し、ミストがふんわり広がるように噴きつけると、ムラになりにくくなります。

ただし、アルコールが配合されているもの油分成分が入っていないものの場合、水分を保持できずにまた乾燥してしまうことも。

使用したい場面や場所によってアイテム選びを工夫するのがおすすめです。

 

乾燥しやすい部分だけのポイントケア

化粧水ミストなどを使用しても乾燥が気になる部分があるときは、乾燥が気になる部分にだけクリームやバームを薄く塗布するポイントケアもおすすめです。

とくに目もとや口もとなどの乾燥しやすい部分は、化粧水ミストだけでは保湿感が物足りないことも。

そのようなときは指に薄くクリームやバームをとり、軽くぽんぽんと気になる部分にクリームやバームを仕込むと、乾燥が気になりにくくなりますよ。

強く擦ったり、塗り込んだりするとメイクが崩れてしまうので、優しく塗布するのを意識しくださいね。

 

マスク内の蒸れをそのままにしない

マスクをしていて日中の乾燥が気になるときは、マスク内の蒸れをそのままにしないようにしましょう。

マスク内の湿度が高い状態が続くと、肌がふやけ、マスクを外したときに肌の水分が一気に蒸発してしまうため、そのまま放置するとかえって肌の乾燥を招く原因に。

マスクを外したら内側の余分な湿気を拭き取るなどの小さな工夫が、日中の乾燥をリカバリーしやすい状態に導いてくれますよ。

 

室内環境の調整

ある程度調整可能な環境にいる場合は、室内環境の調整をすることが肌の乾燥のリカバリーにつながります。

暖房の風量を調節する直接暖房の風が肌に触れない向きにする加湿器を置くなどの対策が空気の乾燥を予防し、結果として肌のうるおいのリカバリーになりますよ。

オフィスなどで自分のデスクがある場合は、卓上に小型の加湿器を置くのも有効です。

「そもそも乾燥しづらい環境」を整えることで、肌の乾燥が起こりづらい状態にするのも有効なポイントです。

 

日中の乾燥を左右する夜のケアのポイント

日中の乾燥対策として朝のケアなどを紹介しましたが、夜のケアでもポイントを抑えられれば、より強力に肌の乾燥を防ぐことができます。

たとえば、日中の乾燥は夜の肌の回復不足が影響している場合もあるので、睡眠を十分にとるのも夜にできるケアとして挙げられます。

また、寝ている間は保湿ケアができないので、寝ている間でも肌から水分が蒸発しないようなケアができると理想的。

そのため、夜のスキンケアでは、朝以上にしっかり水分を補給し、美容液や乳液、クリームを使用してしっかり肌にフタをするのが大切です。

さらに、枕カバーを摩擦の少ない生地に変えるのも、肌の乾燥を防ぐひとつの手です。

小さなことでも毎日行えば大きな効果につながるので、ぜひ夜のケアも意識してみてくださいね。

 

日中の保湿ケアおすすめ商品3選|デイクリーム編

「日中の乾燥対策として何かアイテムがほしいけど、どれがいいの?」とお悩みの方に向け、日中の乾燥ケアにおすすめのアイテムを紹介していきます。

ここではまず、朝のメイク時にできる対策として、デイクリームを紹介。

以下3つの商品は、サロンスタッフもおすすめの実力派アイテムです!

  • プロバイオティクデイクリーム
  • プロテクティブデイクリーム
  • プロテクティブデイウェアSPF30

デイクリームは紫外線カット効果があるものを選ぶと、保湿とともに紫外線による刺激を防止でき、メリットが大きいですよ。

ぜひアイテム選びの参考にしてみてくださいね。

 

プロバイオティックデイクリームSPF15

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プロバイオティクデイクリームの商品画像

プロバイオティクデイクリームは、紫外線やブルーライトをカットしながら肌にうるおいを与えてくれる朝用クリームです。

クリスティーナの独自開発技術により、メイク前に仕込むことで、夕方までしっかり紫外線などをブロックしてくれますよ。

敏感肌でも使いやすいアイテムなので、肌に優しく日中の乾燥対策をしたい方にとくにおすすめです。

 

プロテクティブデイクリームSPF30

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プロテクティブデイクリームSPF30の商品画像

プロテクティブデイクリームは、肌をしっとりと保湿しながら、紫外線からも守ってくれるデイクリームです。

ヒアルロン酸グルコースの複合体などの働きで、肌から水分が失われるのを防いでくれます。

朝保湿をしたのに日中カサつく、粉吹きを起こしてしまうという方にとくにおすすめですよ。

 

プロテクティブデイウェアSPF30

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【ニュアンス】プロテクティブデイウェアSPF30

プロテクティブデイウェアSPF30は、日中の紫外線をブロックしながら、加齢による肌のゆらぎを抑えてくれるデイクリームです。

ストレスによる肌荒れにも効果が期待できるので、花粉で荒れてしまう方でも使いやすいですよ。

また、抗酸化成分も配合されているため、「せっかく使うならいろいろな効果があるものを使いたい!」という方にぜひ使っていただきたいアイテムです。

 

日中の保湿ケアおすすめ商品3選|化粧水ミスト編

最後に、日中の外出時でも手軽にうるおいをチャージできる化粧水ミストについても、おすすめの商品を紹介します。

ここで紹介するのは以下の3アイテム。

  • ローズエクストラクト スプラッシュ
  • グレープデューハイドレーティングトニック
  • スーパーフードアクアミスト

外出時に化粧水ミストを持っておくと、仕事中やお手洗いなどで手軽に肌に水分を補給できるので、日中の乾燥が気になる方は1本持っておくと安心ですよ。

 

ローズエクストラクトスプラッシュ

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ローズエクストラクト スプラッシュの商品画像

ローズエクストラクトスプラッシュは、肌の炎症を抑えながら水分補給ができる化粧水ミストです。
実際にサロンでの「ミューズ」の施術内で使用されるアイテムでもあり、サロンで使用されるアイテムを自宅でも使用できるのは嬉しいポイントですよね。

肌が敏感なときでも使用でき、万が一ピリピリ感を感じた場合は薄めての使用も可能なので、敏感肌でアイテム選びが難しい方にもおすすめできるアイテムと言えますよ。

 

グレープデューハイドレーティングトニック

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【ニュアンス】グレープデューハイドレーティングトニックの商品画像

グレープデューハイドレーティングトニックは、肌にうるおいを与えつつエイジングケアもできる高機能ミストです。
ヒアルロン酸ブドウエキスが、肌に水分を補給しながら肌のバリア機能をサポートし、すこやかな肌状態へ導いてくれます。

抗酸化作用も期待できるので、「外出先でもぬかりなくエイジングケアをしたい!」という方にもおすすめです。

 

スーパーフードアクアミスト

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スーパーフードアクアミストの商品画像

スーパーフードアクアミストは、肌に瞬時に栄養を補給してくれるミスト状のローションアイテム

特許を取得した「天然糖質誘導体(ハイドレーターシールド)」により肌に長時間うるおいを与え、バリア機能の回復だけでなく、肌への活力チャージ効果も期待できます。

手軽に肌への水分補給と栄養補給をして、いきいきとした肌を目指したい方におすすめのアイテムですよ。

 

冬の乾燥に負けない肌づくりは、日々の積み重ねから

この記事では、日中に肌が乾燥する理由から、朝と外出先でできる乾燥対策や日中の乾燥のリカバリー方法、日中のうるおい補給におすすめのアイテムなどを紹介しました。

冬の乾燥は避けられないように思えますが、ちょっとした工夫や習慣の見直しで、夕方のつっぱり感や肌のゆらぎを軽減することができます。

できることをひとつ取り入れるだけでも、明日の肌は少し変わるので、ぜひ自分に合う方法を続けながら、うるおいのある快適な日々を過ごしてくださいね。