肌質改善に効果的と噂のハーブピーリング。
聞いたことがあったり、気になっていたりする方も多いのではないでしょうか?
ただ、「何回でニキビや毛穴悩みがなくなるのか」「1回で効果があるのか」といった、即効性の部分が気になりますよね。
そこでこの記事では、ハーブピーリングによってさまざまな肌のトラブルを改善へ導いてきたShebelleが、ハーブピーリングの回数や効果について解説していきます!
肌悩み別の施術症例写真も公開しているので、ハーブピーリングの効果や回数が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
【症例写真あり】肌悩み別!ハーブピーリングの目安回数

さっそく、以下の肌悩み別に、施術症例写真を交えながらハーブピーリングで効果を感じやすい回数について解説していきます。
- 毛穴
- ニキビ・ニキビ跡
- 赤み
- 肌質改善
ただ、ここに記載している回数はあくまで目安であり、肌の状態によって個人差があります。
必ずしもこの回数で肌悩みがなくなるわけではありませんが、それぞれの肌悩みがどのようにきれいになっていくのかのイメージとして、参考にしてみてください。
また、各施術症例写真の詳細については、お気軽にお問い合わせください!
毛穴
ハーブピーリング施術回数:5回
毛穴悩みでハーブピーリングを受ける場合、目安として最低5回ほどの施術を経て、肌の変化を実感いただける場合が多いです。
毛穴悩みの原因は皮脂であったり、乾燥であったりとさまざまですが、多くの場合は肌の土台から整えていく必要があります。
そのため、1回で劇的に変化することは少なく、継続した施術が必要ですよ。
ただ、毛穴のざらつきや黒ずみは、1回の施術後に変化を感じることも。
とはいえそれは一時的なものなので、根本からの改善にはやはり継続した施術が必要です。
ニキビ・ニキビ跡(色素沈着)
ハーブピーリング施術回数:6回(他施術との合計:11回)
ニキビやニキビ跡は、3回目以降に変化を感じられる方が多いです。
ニキビに関しては、ハーブピーリングによって古い角質が除去され、毛穴の詰まりが解消することで改善しやすくなります。
ハーブピーリングは肌の生まれ変わりへアプローチし、古い角質などが溜まるのを防いでくれるため、だんだんとニキビのできにくい肌へと近づいていきますよ。
ニキビ後にできる色素沈着に関しても、肌のターンオーバーが整うにつれて、徐々に薄くなっていくのを実感していくことができます。
ただ、強い炎症を伴うニキビによってクレーターとなってしまっている場合は、改善までに時間がかかるケースが多いです。
赤み
ハーブピーリング施術回数:3回
肌の赤みは、多くの場合ハーブピーリングを3回以上継続すると効果を実感できるようになっていきます。
赤みが出ているときは、肌の中や表面で炎症が起こっている場合が多く、肌がすこやかな状態であるとは言えないことが多いです。
そのため、ハーブピーリングによって肌の炎症を落ち着けつつ、肌の生まれ変わりを促進し、すこやかな状態へと導く必要があります。
肌の生まれ変わりは即時完了というわけにはいかないため、最低でも3回以上は施術が必要、と考えておくと良いでしょう。
ただ、乾燥による赤みである場合は、施術後一時的に乾燥が緩和され、トーンアップ感を感じる場合もありますよ。
肌質改善
ハーブピーリング施術回数:6回
ハーブピーリングは肌質改善に良いとされていますが、肌質を改善しようとする場合、本腰を入れ、継続して施術を受ける必要があります。
あくまで目安ですが、早い方でも6回以上の施術を経た末に肌質の変化を感じる方が多いです。
肌はターンオーバーという働きにより、日々少しずつ生まれ変わります。
ハーブピーリングによってターンオーバーを促進させることはできても、一気に肌が作り変わるわけではありません。
そのため、肌質改善は一朝一夕ではいかないのが現実です。
ただ、適切なケアをしたり、生活習慣を整えたりすることで、早い段階で肌の変化を感じるようになることもあります。
本気で肌質を変えたい!という方は、どっしりと構え、じっくり施術を重ねていくのがよいでしょう。
ハーブピーリングとは?

そもそもハーブピーリングとはどのようなものなのかについて、改めて解説します。
ハーブピーリングとはその名の通り、数種類のハーブを用いて肌のターンオーバーに働きかける施術。
ターンオーバーとは、肌がすこやかな状態の時は約28日周期で行われ、日々少しずつ肌が生まれ変わっていく働きのことです。
すこやかな肌を保つには正常なターンオーバーが欠かせませんが、ターンオーバーは加齢や肌への刺激などで乱れやすくもあります。
ハーブピーリングは肌表面だけではなく、そのターンオーバーをサポートしてくれるので、肌質改善に良いと言われているのです。
また、ハーブだけではなく、海藻類などの天然由来成分から作られた針状成分が含まれているタイプのハーブピーリングもあります。
針状成分が含まれていないものはマイルドに、含まれているものはより強力に肌に働きかけ、肌の土台そのものを整えていく手助けをしてくれますよ。
剥離あり・剥離なしのハーブピーリングの違い

| 特徴 | ダウンタイム | 向いている肌悩み | |
| 剥離あり | ・微細な針状成分が含まれる ・比較的短期間で効果を感じやすい |
あり ・皮むけ ・赤み など |
・ニキビ跡 ・クレーター ・深いシワ |
| 剥離なし | ・針状成分は含まれていない ・ダウンタイムがない |
なし | ・赤み ・繰り返す炎症 ・乾燥 |
ハーブピーリングは大きく分けて、施術後に剥離を起こすタイプのもの、起こさないタイプのものの2つがあります。
剥離ありタイプは、微細な針状成分を肌にすり込み、ターンオーバーを強力に促進させるのが最大の特徴。
比較的短期間で変化を実感しやすく、クレーターやニキビ跡、深いシワといった根深いお悩みにも、継続して施術を受けることで効果が期待できます。
一方で、施術後に数日間から1週間ほどの赤みや皮むけといった症状を伴うダウンタイムがあるのも特徴のひとつ。
これに対して剥離なしタイプは、針状成分を含んでおらず、マイルドに肌を整える施術です。
剥離を起こさずダウンタイムがほとんどないため、剥離ありのものよりも手軽に受けやすいといえますよ。
剥離を起こさないハーブピーリングは、赤みや繰り返す炎症、乾燥に悩む敏感肌の方でも受けやすい反面、劇的な肌の変化を求める場合には物足りなさを感じるかもしれません。
ご自身のライフスタイルや理想の肌状態にあわせて選択するのがベターです。
ハーブピーリングとケミカルピーリングの違い

ハーブピーリングとケミカルピーリング、同じピーリングですが、じつは効果やアプローチがかなり違うのをご存じですか?
一般的にピーリングというと、ケミカルピーリングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
ケミカルピーリングは酸などの薬剤を用いて、肌表面で滞っている古い角質を直接溶かし、肌表面をなめらかに整える施術。
即効性に優れる反面、肌質によっては刺激を感じやすかったり、かえって肌への負担になったりする側面もあります。
一方でハーブピーリングは、ハーブや海藻などの天然由来成分を浸透させ、肌が本来持つ自己再生力を内側から引き出していくケアです。
気になる肌悩みの改善はもちろん、肌の土台を育てて肌トラブルを未然に防ぐ「肌管理」としても、ハーブピーリングは大きな魅力を持っていますよ。
とはいえ、ケミカルピーリングが必ずしも悪である、というわけではありません。
美容においてもっとも大切なのは、「自分の肌にあっているかどうか」。
この視点を持ち、適切な施術を選んでみてくださいね。
ハーブピーリングの効果を高めるポイント3つ

ハーブピーリングをせっかく受けるのなら、その効果を最大限引き出したい!と思いますよね。
ハーブピーリングは単体でも効果的なケアですが、施術後に以下のポイントを押さえることでよりその効果を引き出すことができます。
- 適切なペースで施術を受ける
- ホームケアをしっかり行う
- 紫外線対策をしっかり行う
特別なことはなく、少し意識するだけでも変わるので、ハーブピーリングの施術を受けた際はぜひ実践してみてください。
適切なペースで施術を受ける
ハーブピーリングの効果をより高めるためには、適切なペースで施術を受けることが大切です。
最初の数回は、2〜3週間に1回というペースで受けるのが効果的。
その後は、そのときの肌の状態や目指したい肌にもよりますが、施術を重ねて肌のターンオーバーが整うにつれ、徐々に施術の間隔を1ヶ月程度に開けていくと良いでしょう。
適切なペースで定期的にお手入れを続けることで、肌の基礎力が着実に底上げされていきますよ。
即効性を求めてハーブピーリングを短い間隔で通うと、かえって肌に負担をかけてしまう危険性があります。
ご自身の肌状態をしっかり確認しながら、サロンのスタッフと相談して最適なプランを立ててみてくださいね。
ホームケアをしっかり行う
ハーブピーリングの施術を受けたあとは、ホームケアをしっかり行うことで、その効果をより高めることができます。
施術を受けたあとの肌は非常にデリケートになっており、その後のケアを怠ってしまうと、せっかくハーブピーリングで得た良い効果が半減してしまうことに。
サロンでのケアは肌を生まれ変わらせる「きっかけ」に過ぎないため、それに続くホームケアを丁寧に行うことが大切です。
洗顔時にはゴシゴシと擦らない、化粧水で水分をたっぷり補給する、乳液などの油分アイテムでフタをするなどの、基本的で丁寧なケアを心がけましょう。
サロンで得た良い効果を最大限まで引き上げるためには、日々のホームケアの積み重ねがカギになりますよ。
紫外線対策をしっかり行う
ハーブピーリングの効果を高め、長く維持するためには、毎日の徹底した紫外線対策がとても重要であるといえます。
施術を受けた直後の肌は非常にデリケートなため、紫外線のダメージを普段以上に受けやすい状態。
その状態でうっかり日差しを浴びてしまうと、普段よりもバリア機能に悪影響を及ぼし、せっかくのハーブピーリングの効果が台無しになってしまうこともあります。
紫外線の強い季節はとくに、天候を問わず日焼け止めを塗るよう心がけましょう。
また、可能であれば室内にいる日でも日焼け止めを塗ると、より効果的です。
帽子や日傘なども上手に活用しながら肌を守ってあげることで、ハーブピーリングの効果を高め、より早く理想の肌に近づけますよ。
ハーブピーリングに関するよくある質問

最後に、ハーブピーリングに関するよくある質問5つにお答えしていきます!
- 1回でも効果を感じる?
- なぜ継続が必要なの?
- 痛みやダウンタイムはある?
- 敏感肌でも受けられる?
- ニキビに必ず効果がある?
ハーブピーリングはたしかに肌質改善や肌管理に適した施術ですが、万能な施術ではありません。
良い点や注意点をしっかり理解し、自分の肌に必要かどうかを判断してみてくださいね。
自分ではわからない場合でも、Shebelleでは無料カウンセリングを行なっていますので、お気軽にご相談ください!
1回でも効果を感じる?
1回の施術でも、効果を感じられる場合はあります。
たとえば肌のトーンアップや化粧ノリの良さは、比較的すぐに実感していただける場合が多いです。
また、古い角質がケアされることでザラつきが和らぎ、触れたくなるような肌のなめらかさを感じられることも。
毛穴の詰まりが緩和されたり、古い角質が除去されることで、施術直後からパッと明るい印象へ導かれるのは嬉しいポイントですよね。
ただし、1回のケアで期待できるのは一時的な肌の変化にとどまります。
繰り返す肌トラブルを解消したり、素肌そのものを根本からすこやかに整えたりするためには、定期的なお手入れを重ねていく必要がありますよ。
なぜ継続が必要なの?
ハーブピーリングの施術を継続して受ける必要があるのは、肌のターンオーバーという働きと関係があります。
肌の細胞は、約28日周期で少しずつ新しい細胞へと生まれ変わる「ターンオーバー」という仕組みを持っています。
この働きが正常に稼働することで、古い角質などは排出され、フレッシュな肌の維持が可能に。
しかし、加齢や生活習慣の乱れによってこの周期が乱れると、すこやかな状態を維持しづらくなり、肌トラブルが引き起こされやすくなるのです。
ハーブピーリングはこのターンオーバーを促進させる効果が期待できますが、残念ながら私たちの肌は、1回の施術だけでは完全に生まれ変わりません。
そこで、ハーブピーリングを適切なペースで継続することにより、乱れていたターンオーバーのリズムを徐々に整えていくことができます。
回数を重ねるごとに肌の土台が底上げされ、トラブルに負けない根本的な肌質改善を目指せるのです。
理想の美肌を手に入れるには、焦らず丁寧に育てる意識が大切ですよ。
痛みやダウンタイムはある?
施術中の痛みやダウンタイムの有無は、選ぶハーブピーリングの種類によって大きく異なります。
剥離なしタイプは痛みがほとんどなく、ダウンタイムも発生しないため、施術直後からいつもどおりの日常生活に戻れるのが魅力。
一方で、剥離ありタイプは肌に微細な針状成分をすり込むため、人によってはチクチクとした強い痛みを感じる場合があります。
また、数日から1週間ほど赤みや皮むけといったダウンタイムが生じる点も意識しておきたいところ。
ただ、同じ微細な針状成分を肌にすり込むハーブピーリングでも、痛みが少なく、敏感肌の方でも受けやすいものもあります。
なりたい肌とスケジュールにあわせて、最適な種類のハーブピーリングを選んでみてくださいね。
敏感肌でも受けられる?
肌がデリケートな敏感肌の方でも、刺激の少ない剥離なしタイプのハーブピーリングであれば、施術を受けやすいですよ。
剥離を起こさないハーブピーリングは、肌への負担を抑えながらマイルドに角質ケアを行えるため、敏感な肌で弱まりがちなバリア機能を整える手助けをしてくれます。
また、剥離ありタイプについても、そのときの肌の炎症具合や状態によっては施術が可能なケースも存在します。
さらに、Shebelleではハーブピーリングの施術とほかの施術を組みあわせる「オーダーメイドハーブピーリング」も可能です。
ご自身の肌にあうかどうか不安な場合は、決して自己判断はせず、事前にサロンのスタッフへじっくり相談してみるのが一番の近道であるといえますよ。
ニキビに必ず効果がある?
ハーブピーリングはニキビへの効果が期待できる一方で、すべてのニキビに対して必ず効果が出るとは限りません。
ニキビが発生する原因やそのときの炎症の度合いは人それぞれ異なり、場合によってはハーブピーリング以外のアプローチが必要となることもあります。
とくに、強い炎症を起こしているときなどは、炎症へのさらなる刺激を避けるために施術を控えた方が良い場面も存在します。
たとえば、ハーブピーリングによる効果を高めるため、まずは肌の炎症を鎮静したり、水分補給特化の施術で土台を整えてからハーブピーリングに挑む、というのもよくあるケースですよ。
そのときの肌の状態をしっかりチェックしながら施術プランを組み立てていくことが大切です。
まずは1回のハーブピーリングからはじめてみよう

ハーブピーリングは、1回の施術でも毛穴のざらつきやトーンアップなどの変化を実感していただける施術。
ただし、一度でニキビや肌悩みがすべて解消するわけではありません。
また、ハーブピーリングの本来の目的は、肌のターンオーバーを整えて、すこやかな肌へと導く「肌質改善」です。
毛穴やニキビなどにお悩みの方にはぜひ一度受けてみていただきたい施術であるといえます。
Shebelleでは、一人ひとりのお悩みや肌状態にあわせて最適な施術や回数をご提案します。なかなか改善しない肌トラブルにお悩みの方は、まずは気軽にご相談へ来てみてくださいね。




