身体や肌に必要な「水分」について。

インナーケア
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山下

■福岡天神店
【肌質改善セラピスト/AJESTHE認定上級エステティシャン】

前のサロンでは、痩身・フェイシャル・脱毛を行なっていました。 人には、言いづらいお肌の悩みなど遠慮なくお聞かせくださいませ✨ 生活習慣や食生活のアドバイスもさせて頂きながら、皆様のお肌質改善サポートを一緒に手伝ってまいります。 話すことが好きなので、ご来店してくださった皆様と色んなお話しができたら嬉しいです✨

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美容•健康には「水分」と耳にタコができるくらい聞きませんか?

多くの方が、水分摂るのは当たり前‼︎と思っているかと思いますが…

何で、摂らないといけないのか?

今更、水分の種類•飲み方人に聞けな〜いことについて、書いてみました

是非、最後まで読んでみてください✨

○人間の体は半分以上が水分

女性→体の約55%

男性→体の約60%

高齢者の方→50%前後になるんです

年齢とともに、水分量が減って傾向があるんです‼︎

水分を摂らない事で、肌だけでなく髪の毛、体型にまで関わってくるんです‼︎

「不感蒸泄」という言葉を聞いた事はありますか?

日常生活で何もしていない状態で、汗以外の皮膚だったり、呼吸から水分が出ていってしまうんです。

このことを不感蒸泄というんです‼︎

普段生活を送っているだけでなんと…

1日トータル2.5ℓ

水分が出ていってしまうんです?

皮膚→600ml    呼吸→400ml   尿•便→1.5ℓ

こんなに出ていってしまうんです?

人間の体って凄いなと思う反面…水分が1日でこんなにも出ていくのであれば、もっと水分を摂らないと‼︎って…思いませんか?

今からでも遅くありません‼︎

ただ、水分といっても世の中には色々な種類の水分がありますよね。。。

これから、水分について少しお話できればと思います⭐️

✏️水の硬度

硬度→水の硬さを表すものです。

日本は「軟水」がほとんど、

対して北米やヨーロッパの水は「硬水」が主流です。

・硬水

マグネシウムが多く含まれているので「便秘予防」や「デトックス効果」に期待できるお水です。

北米やヨーロッパでは、肉料理が多く食卓に並ぶのでミネラルが不足しやすいので、水分からも、大事な成分を摂取する傾向があるんです!

・軟水

マグネシウムやカルシウム量が低く、飲みやすいのが特徴的です‼︎

飲むだけじゃなくって、お風呂のお水として使用する事でお肌もツルツルになるんです✨

✏️炭酸水

今や、炭酸と聞けば…化粧品にシャワーなど様々な商品がありますよね‼︎

なんで、炭酸がいいのかと言うと…

炭酸ガスが血管の中に入ると酸素不足の状態に

酸素が不足した血管内で血流が増加

血流が増えることで様々な健康•美容効果がUP✨️

ex.血行促進、整腸作用、デトックス、疲労回復etc

✏️温泉水

日本では温泉は浸かることが一般的ですが、海外では逆で、飲用が当たり前なんですっ‼︎

ご存知でしたか?

地層から湧き出た温泉水には、ミネラルが豊富に含まれているので美容にいい他、健康維持にも効果的なんです♨️

✏️アルカリイオン水

水にカルシウム化合物を添加して電気分解したお水です。

健康な人の肌や体液は「弱アルカリ性」なので…アルカリイオン水は体・肌に相性のいいお水なんです✨

このアルカリイオン水は、人工的な工程を経てイオン化されているので、粒子が細かく、体内に吸収されやすいのも他の水分と比べるといい所なんです‼︎

✏️白湯

インドのアールヴェーダでは

「消化力があって胃腸を浄化して毒素を排除してくれる」

と考えられているんです✨

白湯には余分な物質が入っていないからこそ、内臓をキレイに洗い流して食べ物の吸収を良くしてくれたり、体を内側から温めてくれる事で血行や代謝も良くなっていくんです‼︎

●時間をかけて作りたい方✨

➀やかんに水を入れて強火で沸騰させます

➁やかんの蓋を取って湯が上がるようにします

(この時、まだ火は止めない)

➂泡がブクブク立ったら火を弱めて10〜15分間、沸かし続ける

➃その後、火を止めて飲める温度まで冷まして、時間をかけてゆっくり飲む

●忙しくても毎日続けたい方✨

➀マグカップに水を入れる

➁500Wの電子レンジで1分半温めます

➂飲める程度に冷まして、時間をかけてゆっくり飲む

※飲む時の適温は体温より少し熱めの温度が目安です✨

【白湯の飲み方】

朝、昼、夜の3回に分けて飲むのがポイントです✨

朝食は白湯を飲んだ30分以内に摂るのが理想的です✨

昼、夜はゆっくり飲むのがいいです‼︎

ここで万が一、白湯を苦く感じたりする時は…毒素が溜まっている証拠です。。。

デトックスされると白湯を、甘く感じるので是非一度、試していただいてそのまま習慣化してみてくださいね✨

「コーヒーを飲むとニキビができる」

こんな言葉、聞いたことありませんか?

実は、コーヒーを飲むことでニキビができる因果関係はないそうです。

ただし、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾールやインスリンの分泌量」には作用してしまうそうです‼︎

なので飲み過ぎてしまうと、ストレスを自ら増やしにいってしまってるんです⚡️

カフェインが体の外に完全に排出されるまでにかかる時間はなんと…

8〜14時間と言われてるんです!(◎_◎;)

カフェインの種類はコーヒー以外にも…紅茶、緑茶などもあります‼︎

同じカフェインでも、それぞれ体内の水分量への影響が多少、違ってくることが、東洋医学で説明されているんです

コーヒー:「利水」

紅茶  :「利水」と「止渇」(しかつ)

→「止渇」は喉の渇きを解消させること

緑茶  :「止渇」と「生津」(しょうしん)

→「生津」は潤いを生むこと

このことから、コーヒーに含まれるカフェインには、止渇も生津も含まれていないんです‼︎

「利水」によって、体内の水分を減らしてしまうということになります。

その為、毎日コーヒーを飲みすぎてしまうと、体の外に水分を沢山出していくためインナードライになりやすく、肌の乾燥に繋がりやすくなってしまいます!(◎_◎;)

なので、カフェインを摂る場合は飲む量を、気をつけることがポイントです☆

目安:1日3〜5杯(1杯 150ml目安)

肌のことを考えると…1杯が理想です✨

ここまでコーヒーやカフェインについてマイナスなことばかり言ってしまいましたが、勿論プラスの要素もあります☆

コーヒーに含まれるポリフェノールの主な作用が以下の通りです↓↓

・抗酸化作用

・抗菌性、抗ウイルス性

ちなみに、ポリフェノールは植物から作られる抗酸化物質で、老化の原因になる体の活性酸素による酸化を防いでくれる働きもあるんです✨

だからこそ、コーヒーも水分も飲む量が大切になってきます(^^)

ちなみに1日水分を飲むタイミングは、ここを意識してみてくださいっ✨

水分とうまく付き合っていくことで老廃物を、排泄する力がアップするだけでなく、血流の流れも良くなり代謝も上がっていきます✨

結果、お肌と体両方に関わってきます‼︎

これを機に、ご自身の水分の摂り方を見直されてみてくださいねっ☺️