スキンケアを頑張っても変わらない?本当に必要なインナーケアとは

スキンケアを頑張っても変わらない?本当に必要なインナーケアとは インナーケア
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内藤

■統括マネージャー
【代官山店/新宿店/福岡天神店】

フェイシャルエステサロンで毎月120名を超える指名のお客様の肌質改善をサポートさせていただいたのち、インストラクターとして技術・カウンセリングの指導を行ってきました。
Shebelleを通して理想のお肌を叶えていくことはもちろん、通う前よりも自分のことを好きになれたり、自分にもっと自信をもてるようになったり、そんな女性をお客様・スタッフ含め1人でも多く増やしていくことがわたしの目標です◎

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「スキンケアを頑張っているのに肌が変わらない」

「スキンケアを丁寧にやってもニキビや肌荒れを繰り返す」

こんな悩みを感じていませんか?

スキンケアで改善しない肌トラブルに悩み、鏡とにらめっこをするのは疲れてしまいますよね。

もしかしたら、その肌荒れは体の内側に原因があるかもしれません。

この記事では、インナーケアはなぜ必要なのか、何から始めれば良いのかについて解説していきます。

後半ではどの成分がどの肌悩みにおすすめなのか、どのようなアイテムがあるのかも紹介するので、スキンケアの限界を感じている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

スキンケアを頑張っても肌が変わらない理由

さまざまなスキンケアを試して頑張っているのにニキビを繰り返す、肌荒れの回復が遅い気がするといった悩みがある……。

「頑張っているのにどうして?」と悲しくなってしまいますよね。

その理由として、化粧品が届かない体の内側の乱れが、ダイレクトに肌へ影響を与えている可能性が考えられます。

一生懸命肌のお手入れをしても、化粧水や美容液の成分が届くのは肌の表面にあるわずか0.02ミリの角質層まで。

そのため、スキンケアをしても変化が感じられない肌悩みは、外側からのケアが限界を迎えているサインともいえるのです。

私たちの肌は、日々食べたものや体内の健康状態を映し出す鏡のような存在でもあります。

そのため、水分や栄養を外から補うだけでなく、内側からのアプローチを掛けあわせることで、肌を根本からすこやかに整えられる可能性がありますよ。

 

なぜ美肌にインナーケアが必要なのか?

インナーケアは、より健康でありたいと思う場合は取り入れたほうがおすすめではありますが、必ず誰しもに必要なもの、とまではいえません。

では、なぜ肌に関しては、「美肌になるためにはインナーケアが必要である」といわれるのでしょうか?

ここではその理由について、以下の2つを解説します。

  • 肌は肌だけで成り立っていないから
  • 腸内環境も肌に影響を及ぼすから

インナーケアが必要であるといわれる理由を理解し、自身にも必要かどうかを判断する指標にしてみてください。

 

肌は肌だけで成り立っていないから

私たちの肌は独立して存在するわけではなく、体内の「消化・吸収・代謝」という一連のサイクルに支えられています。

そのため、どれほど外側から丁寧にお手入れをしても、内側の働きが鈍っていれば美肌は育ちませんし、質の悪いものを取り入れると、それがまわり回って肌をつくることになります。

なかでもとくに重要なのが、細胞の修復や肌の生まれ変わりであるターンオーバーに深く関係している、代謝酵素の存在です。

とはいえ普段の生活のなかで代謝酵素を意識するのは難しく、また代謝酵素だけをサポートするのも得策とはいえません。

そのため、インナーケアで代謝酵素を含むあらゆる体の働きをサポートすることが、美肌を目指すうえでとても大切なのです。

 

腸内環境も肌に影響を及ぼすから

腸内環境の乱れは、ダイレクトに肌荒れを引き起こす大きな要因。

便秘などが原因で腸内に悪玉菌が増殖すると、老廃物や毒素が大量に発生してしまいます。

通常であれば便として排出されるはずの毒素ですが、溜まりすぎると血流に乗って全身を巡り、最終的に肌へと運ばれてしまうのです。

これが、繰り返し発生する大人ニキビやくすみの正体である場合も少なくありません。

ただ、なにかと忙しい毎日で食生活まで気がまわらなかったり、生まれ持った体質なども関係したりと、腸内環境の改善も一筋縄ではいかないですよね。

そこで大切になるのがインナーケア。

自分にあったサプリなどで腸内環境を整えれば、おのずと肌も整います。

そのため、美肌のためにはインナーケアが必要であるといわれるのです。

 

インナーケアは何からはじめるべき?迷ったときの3ステップ

「インナーケアが美肌に必要なことはわかったけど、でも何からはじめればいいの?」と悩んでしまいますよね。

そこでここでは、インナーケアをどうはじめるか迷ったときにおすすめの3ステップを紹介します。

  1. まずは「引き算」をしてみる
  2. 水分補給と睡眠を見直す
  3. 自分の悩みにあったサプリを試してみる

最初から完璧を目指すのではなく、できることからコツコツとはじめてみるのが成功のポイントですよ!

 

まずは「引き算」をしてみる

インナーケアの第一歩として有効なのは、体に良いものを取り入れる前に、腸内環境や体の調子を乱す習慣をやめる引き算のアプローチです。

たとえば、悪玉菌のエサとなるものを減らさなければ、どんなに高価なサプリメントを飲んでも十分に吸収されませんし、睡眠不足を解消しなければ、体に取り入れた良いものを活用しきれません。

そのため、まずは何かを足す前に、「お菓子の食べ過ぎをやめる」「夜更かしをやめる」といった引き算のアプローチからはじめてみましょう。

 

水分補給と睡眠を見直す

お金をかけずに手軽にできる最強のインナーケアは、毎日の適切な水分補給質の良い睡眠を確保すること。

これらを見直すだけで、体内の巡りは劇的に改善されますよ。

常温のお水を1日1.5〜2リットルを目安に飲むと、腸の動きが活発になって老廃物のデトックスが促されます。

さらに、肌細胞の修復やターンオーバーは寝ている間に活発化するため、夜更かしを避けて十分な睡眠をとることも欠かせません。

まずは日常でこれらを意識することからはじめ、体を「良いものを活用できる状態」にすることを意識してみてください。

 

自分の悩みにあったサプリを試してみる

インナーケアの土台が整ったら、つぎは自分が最も解決したい「1番の肌悩み」にあわせたサプリメントを選び、取り入れてみましょう。

このときに、あれこれ同時に手を広げるよりも、悩みを絞ってスタートするほうが効果を実感しやすく、継続にもつながりやすいですよ。

たとえば、繰り返すニキビが気になるならビタミンB群やビタミンC、乾燥に悩むならセラミドといったように目的を明確にし、それにアプローチできるものを選ぶのがベター。

まずは1ヶ月間じっくりと試して、肌の変化を観察することが大切です。

ただ、どうしてもアイテムによって体に合う・合わないがあるため、「合わないな」「なんか変だな」と違和感を覚えたら、すぐにそのアイテムは中止してくださいね。

 

【お悩み別】インナーケア成分の効果

つぎに、肌トラブルに関する悩み別におすすめの成分を紹介します。

  • ビタミンC
  • ビタミンB
  • ビタミンE
  • ビタミンA
  • 乳酸菌
  • 亜鉛
  • セラミド

ひとつずつ成分の紹介もするので、「自分にはどの成分がいいの?」と悩んでいる方は必見です!

ビタミンC 

知名度も高いビタミンCは、毎日の美容習慣に取り入れる人も多い王道のインナーケア成分です。

日々の不規則な生活などで不足しがちなビタミンCを補い、内側からのすこやかさの維持をサポートしてくれます。

王道な成分なので商品数も多く、自分にあったサプリを見つけやすいのも嬉しいポイント。

まずなにからはじめれば良いか悩んでいる場合は、ビタミンCからはじめてみるもおすすめです。

 

ビタミンB 

ビタミンBは不足しがちな栄養素でありながら、すこやかな肌を維持したいときにはぜひ摂っていただきたい成分。

というのも、ビタミンBのなかでもビタミンB2とB6は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素でもあるのです。

赤身の魚やささみなどに多く含まれていますが、毎日の食事に取り入れていくのが難しいときもありますよね。

そんなときはサプリを活用してみるのも良いですよ。

 

ビタミンE

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、血行不良による青くすみ肌のキメの乱れにアプローチしてくれます。

強い抗酸化作用も持っており、若々しい印象をキープする手助けをしてくれるのも特徴です。

また、毛細血管を広げて血流を促す効果も期待できるため、肌のすみずみまで栄養が行き渡り、血色の良いすこやかな透明感のある肌に導いてくれますよ。

 

ビタミンA

ビタミンAは年齢に伴うハリ不足や小ジワゴワつきが気になる肌の救世主となる成分です。

最近話題のレチノールも、ビタミンAの一種。

皮膚の基礎となる真皮層でコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促し、肌に内側から押し返すような弾力を与えてくれます。

さらに、乱れたターンオーバーを正常化する働きもあるため、古い角質が溜まるのを防ぎ、なめらかで健康的な肌へケアしてくれる成分です。

 

乳酸菌

乳酸菌は、腸内環境の乱れからくるカサつきやポツポツとした肌荒れへアプローチしてくれます。

善玉菌を増やして腸内フローラを整えることで、便秘を解消して体内のデトックスを促してくれるのです。

腸内に毒素を溜め込まなくなると、肌へと巡る栄養の質も向上するため、健康的な美肌の土台づくりに直結していきますよ。

 

亜鉛

亜鉛もすこやかな肌づくりにとって大切な成分で、細胞分裂に不可欠な必須ミネラルであり、ダメージを受けた肌のケアやターンオーバーの正常化を強力に後押ししてくれます。

また、亜鉛は新しい肌細胞が生まれ変わるプロセスを支えているため、不足すると肌の再生が滞り、肌荒れが長引く原因になりかねません。

ニキビなどの炎症を抑え、スキンケアの効果を底上げしたい場合には必須の栄養素といえます。

 

セラミド

セラミドは、カサつきや粉吹きなどの乾燥が気になるデリケートなお肌に、内側からうるおいを補給してくれる成分です。

本来お肌に備わっている水分をキープする働きに着目し、内側からのすこやかなみずみずしさをサポートしてくれますよ。

サプリメントとして摂取することで、顔だけでなく全身のうるおい感をケアできるのも魅力のひとつ。

美容習慣のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

市販で買える人気のインナーケアサプリ4選

これからインナーケアをはじめたいと考えている方に、市販で買えるおすすめのサプリ4つをご紹介します。

  • リポシー 
  • オルビス ディフェンセラ
  • あおつぶ 
  • ナウフーズ

それぞれの成分や効果についてひとつずつ説明するので、「手軽にインナーケアをはじめたい」「すぐに買えるものから試したい」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

リポシー 

リポシーの公式サイトはこちら

リポシーは、吸収されにくく排出されやすいビタミンCをリポソーム化しているサプリ。

リポソーム化のおかげでビタミンCが体内に長く留まり、効率よく吸収されます。

ビタミンCは日々の美容習慣に取り入れている方も多い栄養素。

毎日の美容習慣やコンディション管理を意識する方にも取り入れられています。

日々の食生活にプラスしやすく、美容を意識した習慣づくりをしたい方にもおすすめのサプリですよ。

 

オルビス ディフェンセラ

ディフェンセラの公式サイトはこちら

オルビスのディフェンセラは、なんと日本ではじめて肌への機能が認められた「特定保健用食品」のサプリメントです。

希少な米胚芽由来のグルコシルセラミドを配合し、体の内側から肌の水分を逃がしにくくする効果が期待できます。

顔だけでなく全身のバリア機能を高めるため、深刻な乾燥肌にお悩みの方や、季節の変わり目のゆらぎ肌をケアしたい方にとくにおすすめ。

水なしでサッと飲める顆粒タイプなので、外出先でも手軽にうるおい補給が叶うのも嬉しいポイントですよ。

 

あおつぶ 

あおつぶの公式サイトはこちら

あおつぶはスーパーフードと呼ばれるモロヘイヤ100%で作られており、水溶性と不溶性の食物繊維が理想的なバランスで含まれているサプリ。

普段の食事で野菜不足が気になる方や、食生活のバランスを意識したい方にも取り入れやすいのが特徴です。

保存料や着色料を使用せず、モロヘイヤ由来の栄養素を手軽に摂取できるのも魅力。

普段の食事にプラスしやすいアイテムなので、忙しい日々の栄養補給をサポートしたい方におすすめです。

 

ナウフーズ

ナウフーズのiHerbページはこちら

ナウフーズは海外のサプリで、iHerbなどの通販サイトで購入可能です。

生活リズムが乱れやすい方の栄養補助として取り入れている方も多いサプリですよ。

食生活が不規則になりがちな方や、シンプルな栄養素を補給したい方におすすめできるサプリといえます。

無理なく続けられる日々のケアとして、ぜひプラスしてみてくださいね。

 

シーベルで取り扱っているインナーケアサプリ

市販で売られているサプリも優秀なものが多いですが、「毎日のケアにこだわりたい」「美容習慣にもっと力を入れたい」という方は、もうワンランク上の、サロン専売品を利用してみるのもひとつの手です。

そこで最後に、サロン品と市販品の違いにくわえ、

肌質改善サロンであるShebelleが取り扱っているアイテムを紹介します!

  • サロン品と市販のものはなにが違う?
  • Dコレクション
  • Lipovit VC

こちらはカウンセリングを経て購入可能になるため、気になる方はお気軽にスタッフへお申し付けくださいね。

 

サロン品と市販のものはなにが違う?

サロンで取り扱っているインナーケアアイテムと市販のインナーケアアイテムでは、大きな違いとして「濃度」と「目的」が挙げられます。

一般的に市販されているサプリは、誰でも手に取りやすい一方で、安全性などの観点から成分の配合量が控えめになっていることも多いです。

それに対しサロン品は、基本的にはカウンセリングを通して販売することを前提としている場合が多いため、市販品では難しい濃度の高さ吸収のしやすいバランスでの配合となっています。

また、サロン品の場合、そのときの肌の状態や行った施術にあわせた成分を選ぶため、スキンケアとインナーケアを連動させ、お互いの効果を高める目的もありますよ。

 

さらに、シーベルで取り扱っているサプリは飲みやすさにもこだわっています。
「良薬は口に苦し」と言いますが、ここで紹介するサプリは市販のものと比べても飲みやすいと大好評!
サプリの飲みにくさが苦手な方にもぜひ一度試してみていただきたいです♪

 

Dコレクション

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Dコレクションは、「飲む美容液」ともいえるサプリ。

乳酸菌5億個にくわえ、80種類以上の熟成酵素を配合しており、毎日の食生活に取り入れやすいのが特徴。

食生活が不規則になりがちな方や、内側からの美容習慣を意識したい方にぜひ試していただきたいサプリであるといえますよ。

防腐剤や保存料、合成着色料などを使用していないのも、毎日飲みやすいポイントです。

Shebelleスタッフ
Shebelleスタッフ

私自身も毎日の習慣として取り入れていて、手軽に続けられる点が気に入っています。
セラミドも配合されており、美容とともに日々の健康維持のために毎日1本は必須です!

 

LipoVit VC

\LipoVit VCの商品ページはこちら/
LipoVitVCの商品画像

リポビットCは、1袋にレモン50個分のビタミンCが配合されている、飲む高濃度ビタミンCです。

独自のリポソーム化技術でナノ加工されているため、体外に排出されるビタミンCを減らし、体のすみずみまでビタミンCを届けてくれますよ。

ビタミンCは、美容や健康を意識した習慣として取り入れられている方も多い栄養素です。

ただ、体内で生成することができず、また外から補っても体に貯蔵されにくいため、こまめな補給が理想的。

リポビットCなら1日1包の手軽さで高濃度のビタミンCを補給できるので、忙しくて食事が乱れがちな方にもおすすめです。

Shebelleスタッフ
Shebelleスタッフ

1袋にレモン50個分のビタミンCが入っている粉末のサプリメントです!
味はそこまで酸っぱくなくて、ビタミンCサプリ特有の苦さは全くないので、毎日ストレスフリーで飲むことができます♪
リポビットの大きな特徴であるリポソーム化されたビタミンCは、他に比べて吸収率が高く効率良くビタミンCを補うことができます!

 

インナーケアも活用して、すこやかな美肌を目指そう

この記事ではインナーケアについて解説しましたが、サプリメントはあくまですこやかな状態を維持するためのサポート役に過ぎません。

まずは食事や睡眠といった基本的な生活習慣が整ってこそ、取り入れた栄養素もそのパワーを十分に発揮できるようになります。

最初から完璧を目指そうとせず、まずは無理のない範囲で普段の食生活を見直してみましょう。

そこに自身の肌悩みやライフスタイルに寄り添ったインナーケアを上手に掛けあわせながら、内側から溢れるような輝きを放つ理想の素肌を一緒に目指していきませんか?