【サロン厳選】秋花粉でも肌荒れ?秋のうる肌を支えるスキンケアアイテムを紹介

【サロン厳選】秋花粉でも肌荒れ?秋のうる肌を支えるスキンケアアイテムを紹介 フェイシャル
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内藤

■統括マネージャー
【代官山店/新宿店/福岡天神店】

フェイシャルエステサロンで毎月120名を超える指名のお客様の肌質改善をサポートさせていただいたのち、インストラクターとして技術・カウンセリングの指導を行ってきました。
Shebelleを通して理想のお肌を叶えていくことはもちろん、通う前よりも自分のことを好きになれたり、自分にもっと自信をもてるようになったり、そんな女性をお客様・スタッフ含め1人でも多く増やしていくことがわたしの目標です◎

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秋といえば、過ごしやすく快適なイメージがありますよね。

なのに、鼻水やくしゃみだけでなく、「頬や目もとがかゆい」「肌に赤みが出る」「いつもの化粧水がしみる」と、肌の違和感を感じることはありませんか?

それ、原因は秋花粉かもしれません。

秋はブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する季節。

気候の変化や花粉などの外的刺激による肌のバリア機能の低下が、肌荒れに関係している場合があります。

今回は、秋花粉による肌荒れの原因と対策、秋でもうるおいたっぷりの肌を目指せるアイテムをご紹介!

季節が変わっても肌の調子をキープし、毎日を心地よく過ごしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

秋になると肌の赤みやカサつきが気になるのは花粉のせい?

まず、秋に気になる肌の赤みや乾燥によるカサつきの原因について解説していきます。

夏が終わって過ごしやすい季節のはずが、なんだか肌の調子が悪いと感じている場合、秋特有の理由があるかもしれません。

秋の肌の赤みや乾燥の原因として考えられる大きな原因は、以下の2つ。

  • 秋特有の外的刺激
  • 秋の花粉

もちろんこれだけが原因という断定はできませんが、気になる肌の違和感を紐解くためにも、ご自身の肌と照らし合わせながら確認していきましょう。

 

秋特有の外的刺激

秋は空気が急激に乾燥し、朝晩の寒暖差も大きくなる季節。

そして秋の肌は、夏に蓄積した紫外線ダメージにくわえ、急激な気温・湿度の低下により、バリア機能が大きく低下しがちです。

バリア機能が低下すると角質層のうるおい保持力が弱まり、外部からの些細な刺激に対して敏感に反応するようになってしまいます。

そこに秋特有の冷たく乾燥した空気が追い打ちをかけるため、それが刺激となり、赤みや乾燥・カサつきといった不調が引き起こされやすくなります。

秋は気候の変化や夏に蓄積したさまざまなダメージが表面化しやすい季節でもあるため、そういった特有の刺激を受けやすいのです。

 

秋の花粉

花粉症といえば、春のイメージや鼻水・くしゃみといった粘膜系の症状を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、それらのような目立ったアレルギー症状がない方でも、肌に直接花粉が付着することで赤みやかゆみが現れる場合があります。

とくにバリア機能が乱れている秋の肌は、付着した花粉を外的刺激として受け止めやすい状態。

そのため、鼻や目の不快感を感じていなくても、肌だけにサインが現れるケースも少なくありません。

花粉は目に見えないので対策や予防、完全なブロックが難しいですが、だからこそ花粉への意識をもったケアが必要になるといえますよ。

 

それは秋花粉のせいかも?秋に起こりやすい肌トラブル

秋花粉による肌トラブルといっても、具体的にどのようなものなのか気になりますよね。

そこで、すべてではありませんが、秋花粉が原因として考えられる肌トラブルをまとめました。

・頬や目もと、口周りのかゆみ
皮膚が薄く乾燥しやすい部位に花粉が付着し、小さな刺激にも敏感に反応してしまうことで、かゆみを引き起こしている可能性があります。
・肌の赤みやひりつき
刺激に対する炎症によって皮膚の毛細血管が拡張し、全体的にうっすらと赤みを帯び、火照りやひりつきを感じやすくなっているかも。
・乾燥やつっぱり感
角質層の水分保持力が低下して肌の表面がカサつきや乾燥が発生しているかもしれません。表情を動かした際につっぱる感覚があったら要注意!
・化粧品がしみる
バリア機能の低下により肌が刺激を感じやすくなり、いつものケアアイテムでもピリピリとした刺激を感じる場合があります。
・肌荒れを繰り返す
刺激を受けやすいためダメージを受けた角質層の修復が追いつかず、回復しかけたところに再び刺激を受けて……と、悪循環に陥ってしまっている可能性アリ。

「これかも?」というものがあった場合は、その肌状態に合わせたケアを選択していくことが、すこやかな肌をキープする鍵になります。

違和感を放置せずに、肌をやさしくいたわるケアにシフトしてみましょう。

 

【花粉対策も】秋に見直したい基本のホームケア5選

肌が敏感なときは、こすったり角質ケアを追加したりせず、刺激を減らすことが大切。

また、花粉を意識したケアや習慣を取り入れていくこともポイントです。

まずは今日からできるものから、日常の習慣にしたいものまで、秋に見直したいホームケアのポイントを5つピックアップしました。

  • 帰宅後すぐにやさしく洗顔
  • 熱いお湯や摩擦などの刺激を避ける
  • 保湿アイテムをアップデートする
  • 刺激のあるアイテムやケアを控える
  • 衣類などに付着した花粉もブロック

秋だけでなく今後の美肌に役立つものばかりなので、ぜひチェックして、できることからはじめてみましょう!

 

帰宅後すぐにやさしく洗顔

花粉が気になる時期は、帰宅後すぐに肌に付着した花粉やほこりを物理的に落とす習慣が効果を発揮します。

花粉やほこりが付着したまま放置すると、時間とともにじわじわと肌への刺激となり、炎症を引き起こす原因に。

できれば洗顔時は洗面所に直行し、マイルドなクレンジングや洗顔料を使用し、手と肌の間で摩擦が起きないよう、豆腐を撫でるイメージで丁寧になじませてオフしましょう。

ゴシゴシと擦るお手入れは、デリケートな角質層を傷つけてしまうため厳禁です。

肌の刺激になる花粉やほこりを物理的にオフすることで、刺激を抑えることができますよ。

また、その後の入浴までに肌が乾燥しないよう、軽く保湿をすることも忘れずに!

 

熱いお湯や摩擦などの刺激を避ける

帰宅後の洗顔も入浴時の洗顔も、お湯の温度と洗い方には注意が必要です。

たとえば38度以上の熱いお湯ですすぐと、肌のうるおいを保つために必要な皮脂まで流出し、その後の肌の急激な乾燥を招いてしまいます。

洗顔時は32〜34度程度のぬるま湯で、肌の水分を守りながらすすぎましょう。

可能であれば、シャワーを直接肌に当てるのも避けたいところ。

また、タオルで肌の水分を拭き取る際も、ポンポンと軽く押さえるように拭く工夫が大切です。

タオルなどの雑菌が気になる場合は、使い捨てのフェイスティッシュを使うのも良いですよ。

また、洗いすぎや摩擦は肌のバリア機能に負担をかける可能性があります。

肌が敏感なときは、シンプルな洗顔と保湿を心がけましょう。

 

保湿アイテムをアップデートする

季節や気候に合わせて、保湿アイテムをアップデートしていくのも、すこやかな素肌を保つためにとても大切なポイントです。

秋も夏と同じスキンケアを続けていると、いつの間にか肌の水分と油分のバランスが崩れてしまうことも。

さっぱりとした使い心地のものから保湿力の高いものへとシフトし、化粧水でたっぷりと水分を補給したあとは、乳液やクリームを重ねて肌の水分蒸発を防ぎましょう。

とくにかゆみやカサつきを感じる時期は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたアイテムが良いでしょう。

肌を水分で満たし、油分でフタをするケアを地道に続けることで、空気の乾燥に負けないうるおい肌をつくっていくことができますよ。

 

刺激のあるアイテムやケアを控える

肌がデリケートになっていると感じるときは、いつもの「攻めのケア」を一旦お休みし、シンプルなケアを選択する思い切りも大切。

たとえばスクラブ洗顔やピーリング、高濃度な美容成分が配合された化粧品は、肌の状態によっては、かえって肌の負担を増やす可能性があるため注意が必要です。

肌の調子を戻そうとあれこれ足していくよりも、まずは刺激を減らす「引き算のケア」に徹することで、いきいきとした肌へ整うこともありますよ。

ケアを足しても肌が良くならない、いままでのケアでは肌の変化がないと感じるときは、成分がシンプルで肌あたりがマイルドなアイテムを中心に組み立ててみてくださいね。

 

衣類などに付着する花粉もブロック

肌に直接触れるスキンケアだけでなく、身のまわりに付着する花粉を室内へ持ち込まない工夫も重要なポイントです。

花粉が物理的に付着しやすいウール素材の服を避け、表面がツルツルしたものを選ぶ、玄関に入る前に衣服や髪の毛をサッと払って付着した花粉を落とすなど、花粉を物理的に排除することで、花粉が肌につきやすい場面を減らします。

さらに、部屋に帰ったあとはすぐに着替えたり、花粉にも対応した空気清浄機を活用したりして、室内の環境を整えるアプローチも効果的です。

肌以外にも花粉が付着することを意識して、花粉が肌に触れにくい環境を作っていくと、花粉による肌荒れを抑えることができますよ。

 

秋花粉の時期におすすめのクリスティーナアイテム5選

秋花粉の肌への影響を緩和するには、日々のケアでしっかり汚れをオフし、乾燥を防ぐために保湿をすることが大切。

ここでは、厳選したおすすめのアイテムを5つご紹介。

  • ミルキークレンザー|ミューズ
  • シールディングデイクリーム|ミューズ
  • クイックパフォーマンス|アンストレス
  • アブソルートリラクサー|アンストレス
  • リフレッシングマスク|アンストレス

実際にお客様に対し、施術後のケアとしてご提案することもあるアイテムなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内で紹介している商品の効果・効能の感じ方には個人差があります。ご自身の肌質や体調に合わせてご使用ください。

Shebelleスタッフ
Shebelleスタッフ

クリスティーナのアイテム購入にはカウンセリングが必要です。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

ミルキークレンザー|ミューズ

ミルキークレンザーの商品画像

ミルキークレンザーは、まろやかな乳液状のテクスチャーが肌をやさしく包み込み、肌の不要な汚れや花粉をスムーズにオフするクレンジングです。

とろけるような肌あたりで摩擦を抑え、洗顔後もつっぱり感のない柔らかな肌へ導きます。

また、優雅なバラの香りに包まれるため、1日の終わりのクレンジングタイムが癒しのひとときに変わるのも嬉しいポイント。

日々の洗顔ストレスをやわらげたい方にもぴったりのアイテムですよ。

 

シールディングデイクリーム|ミューズ

シールディングデイクリームの商品画像

シールディングデイクリームは、朝のお手入れの仕上げに取り入れたい、日中のうるおいキープと紫外線対策に着目したデイクリームです。

軽やかな使い心地で肌にすっとなじんで保湿してくれるだけでなく、SPF30の効果があるので、日中の乾燥や紫外線などの刺激から肌をやさしく保護してくれます。

乾燥した肌は花粉などの刺激も受けやすいため、肌のうるおいをキープしてくれるのは頼もしいですよね。

日中の乾燥によるくすみ予防としてもおすすめです。

忙しい日々の時短うるおいアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

クイックパフォーマンス|アンストレス

クイックパフォーマンスの商品画像

クイックパフォーマンスは、乾燥による一時的な肌の不快感やざらつきが気になるときの救世主アイテムです。

こっくりとしたリッチなクリームが、肌へ素早くうるおいを届け、保護膜となって乾燥を防いでくれます。

とくに乾燥してカサつきやすい頬や口もとへのポイント使いにも♪

マイルドで落ち着いた使い心地のため、いつものお手入れにプラスしたり、肌へうるおいを届けたいときのお守りアイテムとしてもおすすめですよ。

 

アブソルートリラクサー|アンストレス

アブソルートリラクサーの商品画像

アブソルートリラクサーは、水分不足によってかさつきがちな肌へ、みずみずしさをチャージする高保湿美容液。

とろみのある美容液が肌になめらかに広がり、角質層のすみずみまで浸透して、うるおい満タンな肌印象へ導いてくれますよ。

とろみはありますがベタつきのないさらりとした仕上がりで、普段のスキンケアにも取り入れやすい使い心地です。

季節の変わり目に乾燥が気になる方は、プラスの保湿ステップとして取り入れてみるのもおすすめのアイテムですよ。

 

リフレッシングマスク|アンストレス

リフレッシングマスクの商品画像

リフレッシングマスクは、夜のお手入れの最後に塗ってそのまま眠れる、贅沢なスリーピングマスクです。

柔らかいテクスチャーのマスクが肌に密着し、寝ている間の乾燥から肌を守り、うるもちな肌へ導いてくれます。

塗布後に洗い流す必要がないので、普段のお手入れに足すだけで、ほかの手間が増えないのも嬉しいですよね。

甘いお菓子のような香りでリラックスしながら、忙しい日々の保湿ケアを支えてくれる一品です。

 

秋花粉に負けない肌づくりにおすすめのサロンケア

秋花粉に負けないすこやかな肌を目指したい方は、自宅でのケアにくわえ、サロンでのスペシャルケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

乾燥して不安定になりやすい季節だからこそ、揺るがないすこやかな肌へ整えることを意識してみるのもひとつです。

ここでは、Shebelleでも提供している、秋の肌管理におすすめなケアを2つご紹介。

  • アンストレス
  • ミューズ

どちらもクリスティーナの施術で、肌の状態やなりたい肌に合わせてカスタマイズできるのも魅力的です。

秋の肌ケアの選択肢として、ぜひチェックしてみてください!

 

アンストレス

アンストレス(UNSTRESS)の施術は、肌への刺激が気になる方でも受けやすいマイルドなミルクピーリングです。

サロン専用のマイルドなクレンジングで汚れをやさしくオフしたあと、肌に水分を与えるパックとプロのトリートメントで、うるおいを角質層の奥深くまで届けます。

仕上げに保湿力の高いクリームを使用して保護膜を形成し、肌の水分蒸発を防ぐことで、乾燥してカサついた肌を保湿し、しっとりとなめらかな状態へ整えてくれますよ。

施術後に肌のモチモチ感を感じやすいため、モデルや芸能人の方からも支持されている施術です。

ホームケアで日々の水分補給を続けながら、サロンでの濃密なうるおいステップを組み込むことで、外的刺激を受けにくいもっちりとした肌を目指すことができますよ。

 

新ミューズ

新ミューズ(MUSE)の施術は、肌にうるおいをたっぷりと与え、内側から押し上げるようなふっくらしたハリ肌を目指せるローズピーリングです。

MUSEは以前からある施術ラインですが、今回リニューアルが行われ、施術で使用する製剤に新たに整肌成分として植物由来のエクソソームが追加されました。

以前より配合されていたバラ由来の保湿成分とともに肌を整え、乾燥を防ぎ、ハリ感のある肌へ導いてくれますよ。

秋の乾燥で肌のハリ不足やカサつきを感じている方にとくにおすすめの施術でもあります。

ただ、乾燥によって肌の状態が不安定になっている場合は、まずは肌の土台を整えるものから施術を進めることも。

肌をよく観察し、スタッフと相談しながら、肌に合った施術を選択していくことが大切ですよ。

 

秋の訪れを心地よく楽しむために。あなたの肌に最適なケアを

季節の深まりとともに現れる肌のカサつきや赤みは、適切なホームケアとサロンケアでやさしく整えていけます。

日々の洗顔や保湿で肌を守りつつ、ときにはプロの手を頼ることで、肌が変化しやすい季節も心地よく乗り越えられますよ。

また、シーベルでは、一人ひとりの肌状態やお悩みに合わせて、必要な施術やホームケアをご提案しています。

秋花粉の時期も、ご自身の肌状態に合ったケアを重ねることで、揺らぎに負けないすこやかな肌を目指していきましょう。