夕方の肌のくすみや疲れ顔、原因は「肌の酸素不足」かも?血色感を取り戻すケア方法

夕方の肌のくすみや疲れ顔、原因は「肌の酸素不足」かも?血色感を取り戻すケア方法 フェイシャル
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内藤

■統括マネージャー
【代官山店/新宿店/福岡天神店】

学生卒業後はフェイシャルエステティシャンとして毎月120名を超える指名のお客様の肌質改善をサポートさせていただいたほか、インストラクターとして技術・カウンセリングの指導も行ってきました。
シーベルを通して理想のお肌を叶えていくことはもちろん、通う前よりも自分のことを好きになれたり、自分にもっと自信をもてるようになったり、そんな女性をお客様・スタッフ含め1人でも多く増やしていくことがわたしの目標です!

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「なんだか肌の調子が悪い」「顔がくすみがち」という肌の不調を感じていませんか?

スキンケアもしっかりしているのに、なぜか肌の調子が良くならない。

そんな日が続くと、気分も落ち込んでしまいますよね。

もしかしたら、その肌の不調の原因は「肌の酸素不足」かもしれません。

見落とされがちですが、肌の不調の原因のひとつに「肌の酸素不足」があります。

そして肌の酸素不足が起こっている場合、肌の土台が疲れてしまっている可能性も。

そこでこの記事では、肌の酸素不足が起こる原因やその症状、対策について詳しく解説します。

おすすめのサロンケアやホームケアアイテムも最後に紹介しているので、改善しない肌の不調にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

肌に酸素が足りないと肌はどうなる?

普段あまり意識しないかもしれませんが、肌の酸素不足はあらゆる肌トラブルを招きます。

たとえば、以下のような肌トラブルは、肌の酸素不足が原因として隠れている場合があります。

・血色が悪い
・くすみ
・ハリ、弾力の低下
・ニキビや肌荒が長引く
・赤み・ゆらぎやすい

これらのような肌トラブルに悩み、「なにをしても変化がない」と落ち込んでいる人も多いのではないでしょうか?

もしかすると、それらは肌の酸素不足が原因かもしれません。

酸素は肌の細胞が働くためのエネルギー源

そのため、肌の酸素が不足すると、細胞の元気がなくなり、ターンオーバーの乱れや肌の血行不良を招きます。

すると、結果として、肌トラブルが長引きやすい、季節や環境の変化によって揺らぎやすいといった状態につながるのです。

 

肌が酸素不足になる原因5選

肌荒れの隠れた原因でもある肌の酸素不足。

しかし、なぜ肌が酸素不足に陥るのかは知らない人が多いです。

ここでは、普段の生活のなかに潜む、肌が酸素不足になりやすい原因を5つ紹介します。

  • 運動不足
  • 冷え
  • 睡眠不足
  • ストレス(自律神経の乱れ)
  • 浅い呼吸

思い当たる方は、肌が酸素不足になっているかもしれません。

ぜひチェックして、日々のなかで少しずつ意識していきましょう。

 

運動不足

肌が酸素不足になる原因として、現代の女性にとくに多いのが、運動不足による血流の低下です。

仕事などでデスクワーク中心の生活が続くと、全身のポンプ機能が低下しがちです。

体のポンプ機能が低下すると血液を送り出す力自体が弱まり、末端である肌まで十分な血流が届かず、それにともなって十分な量の酸素も届きません。

とくに現代の女性は筋肉量も少ない傾向にあり、意識的に動かないと血流は滞る一方。

階段を使う、一駅分歩くといった日常の些細な動作が、じつは美肌への重要な鍵を握っているといえますよ。

 

冷え

体の冷えが、肌の酸素不足の原因になっていることも多いです。

外気温の低下だけでなく、冷たい飲食物を摂ることは、血管を収縮させる大きな要因となります。

血管が収縮する、つまり血管が細くなると、酸素を運ぶ血の通り道も狭くなり、肌に十分な酸素が届きにくくなるのです。

冷たい飲み物や食べ物を多く摂る方は、体の内側から冷えやすいので要注意。

普段から冷たい飲み物を飲んでいる人は、少しずつ常温のものを飲むように意識するのが大切ですよ。

 

睡眠不足

睡眠不足もまた、現代の女性に多い、肌が酸素不足になる原因のひとつ。

私たちの肌は、眠っている間に分泌される成長ホルモンによって修復と再生を繰り返します。

そのため、睡眠が不足すると、肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、細胞が酸素を取り込んで活性化する絶好の機会を逃してしまうことに。

さらに、睡眠不足は血管の柔軟性を損なう原因にもなりやすく、血流の質そのものを下げてしまいます。

睡眠は、肌に酸素を届けるためには欠かせないケアのひとつなのです。

 

ストレス(自律神経の乱れ)

意外かもしれませんが、ストレスや自律神経の乱れも、肌を酸素不足にする原因として挙げられます。

私たちの体はストレスを感じると交感神経が優位になり、末梢血管がギュッと収縮してしまいます。

この状態では血流が悪くなり、肌の細胞はつねに酸欠に近い状態になるのです。

また、自律神経の乱れは肌のバリア機能の低下も招き、刺激に過敏な肌になってしまうケースも少なくありません。

肌に酸素をしっかり届け、すこやかな肌でいるためには、リラックスも大切なのです。

 

浅い呼吸

最近急増している肌の酸素不足の原因に、呼吸の浅さがあります。

スマホやPCの操作で前かがみの姿勢が続くと、肺を囲む胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなってしまいます。

体に取り込む酸素量そのものが減れば、当然ながら肌に分配される分も削られてしまうことに。

とくに猫背の状態は、首まわりの血管も圧迫し、顔への血流を物理的に妨げる一因となりやすいです。

肌の酸素不足以外の弊害も多いので、スマホやPCを操作する場合は姿勢に意識をむける必要がありますよ。

 

肌の酸素不足の予防対策|スキンケア編

肌の酸素不足の原因を説明したので、つぎは「どのようなケアが肌の酸素不足の予防につながるか」について、対策を紹介します。

まずは、どのようなケアが肌の酸素不足対策につながるのか、以下の3つをご紹介。

  • 血流を妨げないケア
  • バリア機能を整えるケア
  • 毛細血管を意識したケア

普段のケアに少しの意識を加えるだけでも効果は出やすいので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

血流を妨げないケア

まず肌の酸素不足対策の一歩として、肌に刺激を与えない、血流を妨げないケアを意識しましょう。

血流が滞ると、酸素は十分に肌に届きません。

過度な摩擦は肌の炎症を招き、血管を収縮させる原因にもなります。

そのため、日々のケアでは、強い力で肌を擦るのではなく、やさしく包み込むようなハンドプレスを意識しましょう。

また、やさしくゆっくりマッサージするように洗顔やクレンジングを行えば、血行が良くなり、酸素を運ぶ血液がめぐりやすくなりますよ。

 

バリア機能を整えるケア

バリア機能を整えるケアは、肌の酸素不足対策として非常に有効です。

お肌のうるおいを守るバリア機能は、酸素を効率よく細胞へ取り込むための土台。

そのため、セラミドヒアルロン酸などの高保湿成分配合のアイテムで、水分をしっかり抱え込むスキンケアを意識し、バリア機能のケアを行うのが大切です。

また、肌のバリア機能が整うと、肌自身が刺激などを受けにくい状態になり、肌へ酸素を供給しやすい肌土台をキープできます。

バリア機能を整えるケアは、肌に酸素をしっかり届けるために欠かせないケアであるといえますよ。

 

毛細血管を意識したケア

酸素の運び手である「毛細血管」に着目したケアもまた、肌の酸素不足対策のひとつ。

しかし、「毛細血管のケアってなにをすればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

スキンケアにおいて、毛細血管のケアとしてなにを意識すればいいのかというと、肌に刺激を与えず、たっぷりのうるおいで満たし、うるおいを逃さないように油分でフタをするという、基本的なスキンケアを徹底することです。

健康的な肌へ整えていくことが、結果として毛細血管のケアにもつながります。

また、アイテムによっては毛細血管への働きかけに言及しているアイテムや成分もあるので、肌の調子にあわせて取り入れてみるのもおすすめですよ。

 

肌の酸素不足の予防対策|生活習慣編

つぎに、肌の酸素不足の予防として、日常のなかで意識したい5つの対策を紹介します。

  • 深呼吸を意識する
  • 軽い運動・ストレッチ
  • 湯船に浸かる
  • 睡眠の質を上げる
  • 体を冷やさない

ポイントは 、「酸素を取り入れる」だけでなく、「酸素をめぐらせる」こと。

日常でできることで、酸素をより多く体にめぐらせる意識を持ち、少しずつ実践してみましょう!

 

深呼吸を意識する

普段の生活のなかで、呼吸の深さをあまり意識していない方も多いのではないでしょうか?

じつは、意外と呼吸は浅くなりやすいのです。

呼吸が浅くなり取り込む酸素量が減ると、生命維持に重要な器官から優先的に酸素が使われ、お肌への供給は後回しになりがちに。

そこで1日数回、胸を大きく開いて深呼吸をするだけでも、取り込む酸素量を高める助けになります。

仕事の合間や寝る前など、ふとした瞬間に新鮮な空気を肺いっぱいに送り届け、細胞を内側からリフレッシュさせましょう。

 

軽い運動・ストレッチ

じっとしている時間が長いと血流が滞り、お肌に必要な酸素が届きにくくなってしまいます。

そこで取り入れたいのが、じんわりと汗をかく程度の軽い運動やストレッチ

筋肉を動かすことで全身のポンプ機能が活性化され、毛細血管のすみずみまで酸素を含んだ血液がめぐりやすくなります。

激しいトレーニングでなくても、隙間時間の伸びやウォーキングで十分です。

継続的な軽い運動やストレッチは、どんよりした疲れ顔をパッと明るい印象へ導いてくれますよ。

 

湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず湯船に浸かる入浴習慣は、「めぐりケア」としてとても有効です。

38度前後のお湯で体を芯から温めることで血管が拡張し、酸素を運ぶ血流が増えるためです。

そこに水圧による適度なマッサージ効果も加わり、滞っていた老廃物の排出もスムーズになります。

また、リラックスした状態で副交感神経が優位になれば、末梢血管がさらに開きやすくなるのも嬉しいポイント。

一日の終わりのリフレッシュも兼ねて、湯船に浸かる習慣をつけてみてくださいね。

 

睡眠の質を上げる

お肌の細胞が最も活発に修復されるのは、私たちが眠っている時間です。

深い眠りにつくことで成長ホルモンが分泌され、肌組織の修復と再生が行われ、酸素が運ばれやすい土台がつくられます。

理想は7時間以上の睡眠ですが、なかなか睡眠時間を十分に確保できないときもありますよね。

そのようなときは、睡眠の質を上げることを意識してみてください。

寝る前のスマホを控えたり、枕の高さを見直したりして、良質な眠りの環境を整えましょう。

 

身体を冷やさない

前述したとおり、体の冷えはお肌にとって酸素不足を招く原因です。

そのため、夏場のエアコンや冬の寒さ対策はもちろん、内側から温める食事や飲み物選びも大切。

とくに手足の先や首もとを温かく保つことで、血液のめぐりがスムーズになり、お肌の透明感を維持しやすくなります。

また、冷たい飲み物や食べ物を摂る頻度を減らしたり、アイスを食べるときは温かい飲み物とセットにしたりと、体を必要以上に冷やさないことを意識するのが大切ですよ。

 

【肌の酸素不足対策】おすすめのサロン施術3選

なにをしてもなかなか改善しない肌のくすみに対しては、サロンでのスペシャルケアを加えるのも有効な手段のひとつ。

そこで最後に、肌の酸素不足に対するおすすめのサロンケアを3つ紹介します。

  • ビオフィート|デトックスと血行促進
  • アンストレス|ストレスの鎮静・保湿
  • ニュアンス|細胞活性サポート

肌の酸素不足は自分で気づくのが難しく、またその可能性を感じても「じゃあどんなケアをすればいいの?」と悩んでしまいやすいです。

数あるサロンケアのなかでも、ここで紹介する3つのケアは “酸素が届きやすい肌土台へ導くケア”へ導いてくれるので、肌の酸素不足ケアの最初の一手としてとてもおすすめですよ。

 

ビオフィート|デトックスと血行促進

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ビオフィートは、肌が抱えたストレスのデトックスをサポートし、毛細血管へのアプローチを通して血流の促進ケアを叶えてくれるハーブピーリングです。

肌のターンオーバーを整えることで酸素がめぐりやすい肌に導き、「なんとなく不調」をケアする手助けをしてくれますよ。

ハーブピーリングといってもとてもマイルドな施術で、ダウンタイムも発生しないので、スペシャルケアとして取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

肌のくすみだけでなく、なかなか治らないニキビなどの肌荒れにも効果的なので、「肌荒れをケアしながら肌の土台を整えたい」という方におすすめの施術といえます。

 

アンストレス|ストレスの鎮静・保湿

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アンストレスは、酸素不足などによって弱ってしまった肌をやさしく落ち着け、たっぷりのうるおいを届けてくれる乳酸菌ピーリングです。

肌の酸素不足などによって炎症を起こした肌は、酸素を送るケアをしても、肌が弱って酸素を十分に受け取れない状態であることも少なくありません。

そのような状態の肌に対し、アンストレスは炎症のケアにくわえ、バリア機能の強化にもアプローチしてくれるため、「SOSトリートメント」としても人気のメニューですよ。

どの施術を受けるか悩む場合は、まずはアンストレスを受けるのもおすすめです。

 

ニュアンス|細胞活性サポート

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ニュアンスは肌が本来持っている回復力を引き出すサポートをしてくれるミネラルピーリング

ニュアンスは肌の細胞にアプローチし、いきいきとしたすこやかな肌に導いてくれます。

開発に10年もの年月を費やしたクリスティーナ最新のケアラインで、最初のエイジングケアとしてもおすすめの施術です。

肌の弾力性やハリを支えるコラーゲンエラスチンヒアルロン酸といった成分の生成をサポートしてくれるので、肌の酸素不足によって失われたハリ・弾力を取り戻したい方にとくにおすすめの施術といえますよ。

 

【厳選】肌に酸素をめぐらせるおすすめアイテム3つ

最後に、「なんだか肌の調子が悪いな」と感じている方におすすめの、肌に酸素をめぐらせるサポートをしてくれるホームケアアイテムを6つ紹介します。

  • アリューリングセラム
  • ハーバルコンプレックス
  • バランシングクリーム
  • ビップオーツーゲル
  • プロコラーゲンバイタリティクリーム
  • イラストリアスマスク

サロンケアはスペシャルケアとしてとても有効ですが、肌を支えるためには普段のスキンケアがとても大切。

ここで紹介するアイテムを取り入れてホームケアをパワーアップさせ、夕方になってもくすまないフレッシュな肌を手に入れましょう!

 

アリューリングセラム

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アリューリングセラムの商品画像

アリューリングセラムは、自宅で手軽に毛細血管にも働きかけるケアが叶えられる美容液アイテムです。

毛細血管へ働きかけることで肌の細胞へ酸素や栄養が届きやすくなり、結果として酸素がめぐりやすい肌土台へ導いてくれますよ。

アリューリングセラムは保水力も高く、糖化による肌のくすみもケアしてくれるので、肌の「なんとなくの不調」を感じている方や、食生活が乱れがちな方にとくにおすすめです。

 

ハーバルコンプレックス

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ハーバルコンプレックスは、サロン級のハーブピーリングが自宅で手軽にできるアイテム。

肌の血行促進をサポートしてくれるので、自宅ではなかなかできない「肌のめぐりケア」を実現してくれます。

肌のめぐりが整うと、酸素不足も解消され、ターンオーバーが整い、肌荒れしにくい肌に。

また、自宅で簡単にハーブピーリングができるのは嬉しいですよね。

ピリピリとした刺激を感じる場合もありますが、剥離は起こさずマイルドな使い心地なので、肌が敏感な方やアトピーの方、妊婦さんでも使用できます

 

バランシングクリーム

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バランシングクリームの商品画像

バランシングクリームは、皮脂バランスを整え、肌に必要なうるおいを届けてくれるクリームです。

気になる肌のテカりを抑えてくれるアイテムなので、皮脂が多い方や混合肌の人はとくに使いやすいアイテムですよ。

さらに、テカりを抑えるだけでなく、血流の乱れや毛細血管の影響による肌の赤みもケアしてくれます。

「なにを使ってもテカりや赤みが解消しない」という方は、バランシングクリームを選択肢のひとつとするのもおすすめです。

 

ビップオーツーゲル

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ビップオーツーゲルは、肌に必要な酸素を運ぶサポートをしてくれる注目の成分である「Fiflow(フィフロー)」を配合している美容液です。

まさに肌の酸素不足の対策にピッタリのアイテムといえます。

肌に酸素を届けることで、ふっくらとハリのあるいきいきとした肌に導いてくれますよ。

即効性を感じるリフトアップクリームとしてお客様からも大人気なので、肌のたるみや弾力不足にお悩みの方に一度使ってみてほしいアイテムです。

 

プロコラーゲンバイタリティクリーム

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【ニュアンス】プロコラーゲンバイタリティクリームの商品画像

プロコラーゲンバイタリティクリームは、コラーゲン生成を促進し、肌にハリとうるおいを与えてくれるクリーム。

配合されているコラーゲンアミノ酸が肌のタンパク質強化へアプローチしてくれるだけでなく、レスベラトールによる抗酸化ケアもできる高機能クリームです。

たっぷりのうるおいを肌に与えてくれますが、軽めのテクスチャーでメイク前にも使いやすのも嬉しいポイント。

「最近肌に元気がない」「なにを使っても肌にハリが戻らない」とお悩みの方にとてもおすすめのクリームアイテムですよ。

 

イラストリアスマスク

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イラストリアスマスク商品画像

イラストリアスマスクは、乾燥しやすい肌にミネラルを届け、くすみやインナードライのケアをしてくれるマスクアイテムです。

紫外線ダメージのケアだけでなく、レスベラトールによる抗酸化ケアも期待できるアイテムで、肌全体のコンディションを整えてくれるので、酸素がめぐるすこやかな肌を目指せますよ。

一回の使用で保湿力や透明感のアップを実感しやすく、毎年夏には売り切れるほど大人気のアイテムです。

酸素がめぐりやすく、くもりのない素肌を目指したい方はぜひ日々のケアに取り入れてみてくださいね。

 

もう夕方のくすみにがっかりしない!酸素をめぐらせ透明感あふれる素肌へ

酸素は、ターンオーバーや修復、コラーゲン生成など、肌細胞が働くために欠かせないエネルギー源です。

酸素が不足すると、肌は回復しにくくなり、くすみやハリ低下などの不調が現れやすくなります。

つまり、ゆらぎやすく荒れやすい肌の原因のひとつです。

どんなに良いスキンケアでも、酸素が届いていなければ効果は発揮されにくくなります。

だからこそ大切なのは、“与えるケア”だけでなく“めぐりを整えるケア”。

血流や毛細血管を整え、酸素が肌のすみずみまで届く環境をつくることが、美肌の土台となります。

肌の酸素のめぐりをケアし、トラブルのない憧れのノーファンデ肌を目指しましょう!