秋の落としすぎクレンジングにご注意を!9月から見直したい「落とすケア」

秋の落としすぎクレンジングにご注意を!9月から見直したい「落とすケア」 フェイシャル
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内藤

■統括マネージャー
【代官山店/新宿店/福岡天神店】

フェイシャルエステサロンで毎月120名を超える指名のお客様の肌質改善をサポートさせていただいたのち、インストラクターとして技術・カウンセリングの指導を行ってきました。
Shebelleを通して理想のお肌を叶えていくことはもちろん、通う前よりも自分のことを好きになれたり、自分にもっと自信をもてるようになったり、そんな女性をお客様・スタッフ含め1人でも多く増やしていくことがわたしの目標です◎

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秋へと季節が移り変わりつつあるなかで、夏と同じクレンジングアイテムを使い続けていませんか?

余らせたまま次のものを買うのももったいないし、できれば使い切りたいですよね。

ただ、9月に入り、

最近、クレンジングの後に肌がつっぱる」「なんとなく肌が敏感になった気がする

これらのような肌変化のお悩みが増えてきています。

夏から秋へと季節が移り変わる9月は、気温や湿度などの環境が変化し、肌の状態も変わりやすい時期です。

夏のあいだは汗や皮脂が気になっていたのに、秋になると急に乾燥を感じたり、いままで気にならなかった刺激を感じたりすることも。

そんなとき、化粧水や美容液などの「与えるケア」だけを見直しがちですが、じつはクレンジングや洗顔などの「落とすケア」も大切なポイントです。

そこで今回は、秋に起こりやすい乾燥や敏感さに着目し、季節や肌の変化にあわせた「落とすケア」についてお伝えしていきます。

 

秋はとくに「クレンジング後の乾燥感」に注意!

冒頭でも触れましたが、夏から秋に季節が移り変わるなかで、落とすケアの衣替えを意識していますか?

秋は夏と打って変わって、湿度が急激に下がりはじめます。

そのような環境の変化によって肌も変わっていき、夏と同じクレンジングアイテムの使用で肌の乾燥を悪化させてしまうことも。

そこでここでは、以下の項目に分けて、秋のクレンジング後の乾燥について説明していきます。

  • こんな肌のゆらぎサインはありませんか?
  • 季節にあわせたほうがいい?クレンジングの極意

最近になって肌の乾燥やゆらぎを感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

こんな肌のゆらぎサインはありませんか?

夏から秋へと季節が移り変わる時期は、気温や湿度の低下に伴い、肌の水分量が不足しやすくなります。

夏のあいだは汗や皮脂が気になっていた方や、乾燥とは無縁だった方も、この時期はバリア機能が低下して肌トラブルが出やすくなるため注意が必要。

以下のような変化を感じたら、肌がデリケートになっている合図かもしれません。

・洗顔後につっぱる
・頬や口周りが乾燥する
・いつもの化粧水がピリつく
・赤みが気になる

これらのようないままで感じなかった肌の不調は、季節の変化による「秋の肌ゆらぎ」が原因かも。

そしてその「秋ゆらぎ」を感じる場合、クレンジングも見直しポイントのひとつとして意識してみましょう。

 

季節にあわせたほうがいい?クレンジングの極意

夏は汗や皮脂、日焼け止めなどの汚れが気になり、洗い上がりのすっきり感を重視してクレンジングを選んでいた方も多いのではないでしょうか。

ただ、秋を迎えてクレンジング後につっぱりやカサつきを感じるようになった場合は、いまの肌にそのアイテムがあっているかを一度確認してみることが大切です。

季節の変わり目は、気温や湿度の変化により、想像以上に肌のバリア機能や水分保持力が低下しやすい時期でもあります。

ここで押さえておきたいのは、「秋になったからクレンジングを変えたほうが良い、というわけではない」こと。

季節の変化だけでなく、生活や食事の変化によっても肌のコンディションは変化し、いままで問題なく心地よく使えていたものの洗浄力が少し強く感じるケースがあるためです。

だからこそ、季節ベースで考えるのではなく、「いまのご自身の肌の状態」を最優先の基準として選ぶことがなによりのポイント。

肌の調子が悪いときに、化粧水や乳液を変えてみるのと同じように、「クレンジングも影響しているかも?」という視点を持ち、肌に合わせて柔軟に対応していくことが大切ですよ。

 

【足すだけが保湿ではない!】秋に意識したい「落とすケア」

つぎに、秋に意識したい「落とすケア」について、以下2つの視点から解説していきます。

  • 肌が敏感なときほど「落としすぎ」に注意
  • 「やさしいクレンジング」ならなんでもいいわけではない

肌が乾燥すると、化粧水や美容液、クリームなど「何を足すか」に意識が向きやすくなります。

もちろん保湿は大切ですが、それと同時に見直してほしいのがクレンジングや洗顔。

何気ない習慣が肌の乾燥やつっぱりにつながっていることもあるため、「なにを足すか」だけではなく、「落としすぎていないか」も一度見直してみましょう。

 

肌が敏感なときほど「落としすぎ」に注意

乾燥やピリつき、赤みなどが気になるときは、「落としすぎていないか」ということを意識してみてください。

とくに注意したいのが、以下のようなやりすぎケア。

・洗浄力が強すぎるクレンジングを使っている
・クレンジングの使用量が少ない
・肌をこすってしまっている
・時間をかけてクレンジングしている
・何度も洗顔している
・熱いお湯を使用している
・頻繁なスクラブケア
・肌状態が不安定なときの頻繁なピーリング

これらのように、「肌の調子が悪いからしっかりケアしなきゃ」と思うほど、ケアを重ねすぎてしまうことがあります。

しかし、肌が敏感に傾いているときこそ、必要以上に触ったり落としたりせず、シンプルなケアを意識することも大切です。

肌の調子が悪いと感じる際は、できるだけ肌への負担を増やさないことを意識してみてくださいね。

 

「やさしいクレンジング」ならなんでもいいわけではない

前項で落としすぎケアについて解説しましたが、「肌がゆらいでいるなら、とにかく一番マイルドなクレンジングを選べば正解」とは一概に言えないのが落とすケアの難しさ。

大切なのは、メイクや日焼け止めなどの汚れをきちんと落としながら、いまの肌に必要以上の負担をかけないことです。

たとえば、普段のメイクの濃さや日焼け止めの使用量、クレンジングの方法、肌の乾燥具合、つっぱりやピリつきの有無などのさまざまな条件によって、合うクレンジングアイテムは異なります。

肌の状態や普段の習慣と照らしあわせながら、「落としすぎない」ことと「必要な汚れをきちんと落とす」ことの絶妙なバランスを見つけることが重要なのです。

ただ、肌に合うかどうかは試してみないとわからないため、人によっては根気強く模索していく必要があります。

ときにはサロンのスタッフやコスメショップのBAさんなど、肌のことをよく知る人に相談しながら、自分に合うアイテムを探していきましょう。

 

秋の「落とすケア」の見直しポイントチェック

肌に合わせたクレンジングを模索するといっても、合うかどうかわからないクレンジングをいくつも買うわけにはいかないですよね。

そこでクレンジングを変える前に、まずは毎日の使い方をチェックしてみましょう。

どんなにマイルドなアイテムを使っていても、使い方を誤ってしまうと肌の乾燥やゆらぎを引き起こす原因になります。

以下の項目に当てはまるものがないか確認してみてくださいね。

<クレンジング習慣チェックリスト>
□ クレンジングの量は十分に使えている?
□ 肌をこすっていない?
□ 同じ箇所を何度も触っていない?
□ 必要以上に時間をかけていない?
□ クレンジング後に何度も洗っていない?
□ 熱いお湯で洗っていない?

クレンジング料の使用量が少なくて肌に摩擦が生じていたり、熱いお湯ですすぐことで必要なうるおいまで流してしまったりと、無意識の癖が肌への負担になっていることも珍しくありません。

アイテムそのものを変えるだけでなく、「日々の洗顔でクレンジングアイテムをどう使っているか」を丁寧に見直すことも、秋のすこやかな肌に向けた肌管理では欠かせない大切なポイントですよ。

 

秋に意識したいクレンジング方法のポイント3つ

つぎに、今日からできる秋に意識したいクレンジング方法として、アイテムを見直す前にも実践できるポイントを3つご紹介。

  • クレンジング料を手のひらで温める
  • 肌が動かないくらいの力でなじませる
  • すすぎは「少し冷たい」温度で

すぐに実践できるとても簡単なものばかりですが、じつは疎かになりがちなポイントでもあります。

クレンジングだけでなく洗顔の際にも同じように意識できるものなので、クレンジングや洗顔方法を見直したい方、まずはなにから気をつければ良いか迷子になっている方は要チェックです!

 

クレンジング料を手のひらで温める

クレンジング料を顔にのせる前に、まずは手のひら全体に広げて人肌程度に温めてみましょう

気温が下がってクレンジング料のテクスチャーが少し硬くなると、伸びやすさが損なわれ、結果として肌への摩擦になることも。

そのため、少し温めるだけの工夫でテクスチャーが柔らかくなり、肌への伸びやすさがアップしますよ。

すんなりと肌になじむようになるため、無理に力を入れなくてもなめらかに汚れを浮かせることが可能になります。

少しの工夫を積み重ねることで肌にも良い変化が起こりやすくなるので、ぜひ今夜から実践してみてください。

 

肌が動かないくらいの力でなじませる

メイクを落とす際、指先でゴシゴシと円を描くように擦っていませんか?

落とすケアで大切なのは、皮膚が引っ張られて動かない、ギリギリ肌に触れているくらいの「フェザータッチ」を意識することです。

手のひらや指の腹全体を使い、肌の表面をそっと撫でるような力加減で、クレンジング料を顔全体になじませましょう。

強い力をくわえなくても、クレンジング料が素早くメイクになじんで自然と汚れを浮き上がらせてくれますよ。

力加減がわからない……という方は、赤ちゃんの頬を撫でる力加減をイメージしてみてくださいね。

 

すすぎは「少し冷たい」温度で

クレンジング後のすすぎをする際、お湯の温度は、30〜32℃程度の「少し冷たいかな?」と感じるくらいのぬるま湯がベストです。

熱いお湯で流してしまうと、肌に必要なうるおい成分まで洗い流されてしまい、洗顔後のつっぱりや乾燥の原因に。

シャワーを直接顔に当てるのも避け、手のひらにためたぬるま湯でやさしく丁寧にすすぎましょう。

すすぎのお湯の温度を少し下げるだけで、洗い上がりのしっとり感の違いを実感できますよ。

 

秋の肌に合わせたおすすめのクレンジング系アイテム

「やみくもにクレンジングを買えないし、どんなアイテムを選べばいいの!?」という方に向け、Shebelleが実際にお客様の肌状態に合わせてご提案しているクレンジング系アイテムを4つ紹介します!

  • CHRISTINA|UNSTRESS ジェントルクレンジングミルク
  • CHRISTINA|UNSTRESS コンフォートクレンジングムース
  • CHRISTINA|MUSE ミルキークレンザー
  • HAAB|プレミアムクレンジングジェル

クレンジングにはさまざまなタイプがあり、肌の状態や普段のメイク、使用感の好みなどによって選び方も異なります。

そのため、「秋だからこのクレンジング」「肌が敏感だからこのクレンジング」と決めつけるのではなく、現在の肌や普段のメイクに合わせて選ぶことが大切ですよ。

ぜひクレンジングアイテム選びの参考にしてみてくださいね。

 

CHRISTINA|UNSTRESS ジェントルクレンジングミルク

ジェントルクレンジングミルクの商品画像

クリスティーナのジェントルクレンジングミルクは、ミルクタイプのクレンジングアイテムです。

ミルクタイプのクレンジングはまろやかなテクスチャーで肌への摩擦を起こしにくく、しっとりとした洗い心地なので、クレンジングにも気を遣いたい方でも使いやすいアイテムですよ。

また、W洗顔不要なのも嬉しいポイント。

クレンジング後の洗顔を省きつつも不要な汚れやメイクをオフできるので、クレンジングをサッと時短ですませたい方にもおすすめですよ。

「やさしく落とすケア」をなにからはじめれば良いかわからない、という方の最初の選択肢としてもおすすめできるクレンジングアイテムです。

 

CHRISTINA|UNSTRESS コンフォートクレンジングムース

コンフォートクレンジングムースのアイテム画像

コンフォートクレンジングムースは、ジェントルクレンジングミルクと同じラインの洗顔アイテム。

ふわふわの状態で出てくる泡が肌をやさしく包みこむような、心地よい使用感が特徴です。

泡立てる必要がなく、時短にもなるのが嬉しいですよね。

マイルドな洗浄力で不要な汚れをオフしてくれるので、薄いメイクの日のクレンジングや、メイクをしなかった日の洗顔にもおすすめできるアイテムです。

また、時短でやさしく洗浄することができるので、朝の洗顔にも心地よくお使いいただけますよ。

汚れは落としたいけど、やさしい洗い心地を求める方に一度使ってみていただきたいアイテムです。

 

CHRISTINA|MUSE ミルキークレンザー

ミルキークレンザーの商品画像

ミルキークレンザーは、生クリームのようなテクスチャーのクレンジングアイテムです。

とはいっても重すぎない使用感で、メイクや不要な汚れをオフしつつ、肌の水分と油分のバランスを整えてくれます

乾燥が気になりやすい季節にも心地よく使えるアイテムなので、夏とは違ったクレンジングアイテムを試したい方にもおすすめですよ。

また、肌に塗布した時に広がるバラの香りもおすすめポイントのひとつ。

日々のクレンジングをバラの香りに包まれるラグジュアリーなリラックスタイムにしてくれるので、気分を上げたい方にもおすすめです。

 

HAAB|プレミアムクレンジングジェル

プレミアムクレンジングジェルの商品画像

HAABから展開されているプレミアムクレンジングジェルは、肌になじませやすいジェル状のクレンジングアイテムです。

植物由来の洗浄成分を配合し、メイクや皮脂汚れなどをスッキリオフしてくれます。

一方で、保湿成分としてセラミドやヒアルロン酸を配合しているのも嬉しいポイント。

さらにW洗顔不要なので、忙しい毎日のなかでも使いやすいアイテムですよ。

メイクや皮脂汚れをしっかり落としたい方や、ジェルタイプのクレンジングを試してみたい方にもおすすめです。

 

秋の肌ゆらぎには、肌状態に合わせたサロンケア

自宅でのケアでなかなか肌の変化を感じられない場合は、サロンなどでプロの手を借りるのもおすすめです。

ただ、ホームケアだけでなくサロンで行うお手入れにおいても、「いまの肌に何が必要なのか」をしっかり見極めて選択することがなにより大切です。

乾燥や赤み、ピリつくような刺激を感じているデリケートな時期は、無理に負担をかける施術を避け、その時どきの肌状態に合わせて優しくケアを組み立てていきましょう。

たとえば、乾燥や赤みが目立ち、刺激を感じやすい肌には、水分をたっぷり補いながらやさしく肌をいたわるクリスティーナのUNSTRESSの施術が効果的。

一方で、乾燥にくわえてくすみや全体的な肌トラブルが気になる場合には、肌のコンディションに合わせて同じくクリスティーナのMUSEの施術などをご提案することもあります。

大切なのは、「秋だからこの施術」という季節ベースの判断軸ではなく、「いまの肌になにが必要か」を見極めること。

Shebelleではその日の肌状態を丁寧に見極めながら、無理のない最適な肌管理プログラムを一緒に考えていきます。

不安なことやなりたい理想の肌など、お気軽にご相談ください!

 

秋のクレンジングを見直して理想のうるちゅる肌へ

9月は、夏から秋へと季節が変わり、肌の乾燥や赤み、ピリつきなどが気になりやすくなる時期です。

そんなときは、化粧水や美容液などの「与えるケア」だけではなく、クレンジングや洗顔などの「落とすケア」も一度見直してみましょう。

ただ、秋になったからといって、必ずクレンジングを変える必要はありません。

いままで使っていたアイテムが、「最近つっぱるようになった」「少しピリつくようになった」「乾燥が気になるようになった」、そんな小さな変化があれば、それが肌を見直すサインかもしれません。

大切にしたいのは、季節に合わせてアイテムを変えるのではなく、いまの肌に合わせて落とし方やアイテムを選ぶこと。

毎日の小さなケアを見直しながら、秋も健やかな肌を一緒に目指していきましょう。

肌の状態やスキンケア選びで迷われた際は、いつでもShebelleへご相談ください!