秋も深まり、冬の気配も感じる11月。
肌の本格的な乾燥も感じはじめていませんか?
でも、冬の乾燥にむけて具体的にどのような対策やケアをすれば良いのか、さまざまな情報があってわからなくなってしまいますよね。
本記事では、冬前の乾燥対策に悩む方にむけ、冬前の「正しいスキンケア」について解説していきます。
乾燥対策におすすめの成分や商品も紹介しているので、「乾燥にはセラミドが良いってよく聞くけど本当?」「具体的にどの商品を選べばいいの?」と、スキンケア迷子になっている方はぜひ最後まで読み、参考にしてみてくださいね♪
肌の乾燥を救う!冬前の正しい保湿ケア方法

まず第一に、冬前から冬本番にかけて、乾燥対策としてもっとも有効なのが「正しい保湿ケア」です。
女性の美容意識の高まりにともなって日々さまざまな美容法が生まれますが、基本はとってもシンプル。
- STEP1: 落としすぎない洗顔
- STEP2: 化粧水でたっぷりセラミド補給
- STEP3: 乳液や美容液、クリームでしっかりフタを
- スペシャルケア: 週に数回マスクなどで栄養補給
冬の乾燥に打ち勝つためにも、まずは基本に忠実に、正しく保湿ケアすることを意識してみましょう!
STEP1: 落としすぎない洗顔
正しい保湿ケアは、落としすぎないクレンジング・洗顔からはじまります。
夏など皮脂の多い時期に使用していたアイテムをそのまま秋冬にも使用すると、洗浄力が強く、洗いすぎになってしまうことも。
肌の洗いすぎは皮脂を落としすぎてしまうため、肌のバリア機能を壊す原因になり、きちんと落としているはずなのにどんどん肌荒れを起こす、という悪循環にもつながりやすいです。
そのため、秋冬の保湿ケアのため、クレンジングや洗顔のアイテムをミルクタイプやジェルタイプなどの「低刺激かつ保湿力のあるもの」へチェンジしましょう。
バームやオイルタイプは乾燥肌には洗浄力が強すぎる可能性があるので、肌の乾燥に悩む方は避けるのがベターです。
ミルクタイプやジェルタイプも、アイテムによっては肌と相性が悪いものもあるので、洗顔後に肌がつっぱり感を感じないかを目安にアイテムを選んでみてくださいね。
STEP2: 化粧水でたっぷりセラミド補給
洗顔で肌をまっさらな状態にしたあとは、化粧水でセラミドなどの保湿成分をたっぷりと肌に補給してあげるのが良いでしょう。
セラミドはもともと肌に存在して、肌の水分保持を担う成分。
肌によくなじんで水分を抱えこんでくれるため、冬前から冬のあいだの乾燥ケアにぴったりの成分です。
ただ、保湿を叶えてくれる成分はセラミドだけではありません。
ヒアルロン酸やアミノ酸、グリセリンなどの成分も保湿力が優れているため、化粧水を選ぶ際はこれらの成分が入っているかをチェックしましょう。
また、化粧水選びに悩んだときはテクスチャーや自分の肌の状態も大切な要素です。
テクスチャーは、サラサラ系より少しとろみのあるタイプのほうが水分保持力が高い場合が多いので、悩んだときはとろみのあるものを選ぶと失敗しづらいですよ。
さらに、赤みやヒリつきが出やすいときはアルコールや香料フリーのもの、肌のゴワつきが気になるときは角質を柔らかくする乳酸やアミノ酸系の成分入りのものを選ぶなど、肌にあわせたアイテム選びを意識しましょう。
複数のアイテムを肌の状態にあわせて使い分けるのもおすすめです。
乾燥する季節ほど、アイテムを「どう選ぶか」が大切。
成分、テクスチャー、肌の状態をみて、自分にあうアイテムを探してみてくださいね。
STEP3: 美容液と乳液、クリームでしっかりフタを
化粧水で肌にたっぷりのうるおいをチャージしたあとは、美容液にくわえ、乳液、クリームといった油分をふくむアイテムで肌にフタをしましょう。
ただ水分系のアイテムでうるおいを補給するだけだと、時間の経過でどんどん水分が蒸発し、結果として肌の乾燥を招いてしまいます。
肌から水分の蒸発を防ぐためには、油分をふくんだアイテムで油分のフタをするのが鉄則です。
美容液は保湿力が高いアイテムも多いですが、なにかの肌悩みを改善するのに特化したアイテムなので、乳液やクリームほどの油分は入っていないことも。
そのため、化粧水と美容液で終わらせず、乳液やクリームでフタをすることが大切ですよ。
さらに、その際に使用する油分系のアイテムにも、水分を抱えこむセラミドやヒアルロン酸が配合されているとベター。
肌に保湿膜をつくる意識で、化粧水、美容液、乳液、必要であればクリームの順で重ねて塗布してくださいね。
スペシャルケア: 週に数回マスクなどで栄養補給
日々のスキンケアにくわえて、週に数回のスペシャルケアを取り入れると、より保水力の高い肌土台をつくることができるのでおすすめです。
たとえば洗い流すタイプのマスクや塗布したまま眠れるスリーピングマスク、シートマスクなどを週に2〜3回使用すると、肌への適切な栄養補給にもつながります。
ただ、肌を良くしようと毎日のようにスペシャルケアを行うのはおすすめできません。
さまざまな美容の情報が流れるSNSなどでは、いくつものアイテムを毎日スキンケアに使用したり、毎日フェイスパックをしたりする投稿が散見されますが、頻繁に高濃度の成分を塗布するとかえって肌にとって負担になることも。
スキンケアの効果は個人差が大きいため一概にいえない部分もありますが、自分の肌の状態を注意深く観察し、その日の肌にあわせたケアを心がけることが大切ですよ。
使用するアイテムに記載された使用頻度を守り、適切に肌へ栄養を補給していきましょう。
なぜ秋冬の肌は乾燥しやすい?

そもそも、秋冬はなぜ肌が乾燥しやすいのでしょうか?
じつは空気の乾燥以外にも、肌の乾燥を引き起こす要因があります。
ここでは、秋冬に肌を乾燥させる以下3つの要因について解説していきます。
- 外気の湿度低下や暖房による乾燥
- 皮脂分泌量の低下
- 冷えによるターンオーバーの機能低下
乾燥を招く要因がわかれば対策ができるので、秋冬の肌の乾燥に悩む方は要チェックですよ!
外気の湿度低下や暖房による乾燥
多くの人もご存じのとおり、秋冬は夏に比べて外気の湿度がぐんと下がり、乾燥します。
外気が乾燥すると、肌から水分が蒸発するスピードが上がり、これが肌の乾燥を招くのです。
また、秋冬は気温も下がるので、建物のなかでは暖房を使用する場面も増えますよね。
暖房もまた空気の乾燥を招くため、肌の水分が蒸発しやすくなってしまうのです。
自宅であれば加湿器などで対応できますが、職場や電車などの公共の場では対策が難しいことも。
そのため、肌は1日中乾燥した空気に晒されて、水分を失い続けている状態といえます。
皮脂分泌量の低下
皮脂の分泌量の低下もまた、秋冬に肌が乾燥する理由のひとつです。
秋冬の寒い時期は肌の皮脂腺の活動が弱まり、皮脂の分泌量が低下します。
皮脂は良くないものと思われがちですが、じつは肌の水分の蒸発を防ぐ「皮脂膜」を形成するために必要なもの。
皮脂の分泌量が低下すると皮脂膜も不安定になるため、水分の蒸発を十分に防止できず、肌が乾燥してしまうのです。
また、寒いからと熱いお湯で洗顔をしたり、熱いお風呂で長風呂をすることも、皮脂を落としすぎてしまう原因に。
このように、秋冬は皮脂の量を低下させやすい季節ともいえますよ。
冷えによるターンオーバーの機能低下
秋冬に肌が乾燥する理由として、寒さによる冷えがターンオーバーの機能を低下させることも挙げられます。
体が冷えると血行が滞り、体へ栄養を送ったり、老廃物を排出したりする機能が低下します。
この影響は肌にもおよび、肌へ十分に栄養が補給されないことから、肌の生まれ変わりであるターンオーバーの乱れを引き起こします。
ターンオーバーが乱れると肌の水分保持力の低下を招き、肌を乾燥させる要因につながるのです。
そのため、乾燥する季節には夏に行っていた「潤いを与えるスキンケア」よりも「潤いを逃がさないスキンケア」が、肌を乾燥させないためのカギですよ。
また、古い角質が肌のうえに留まると、肌がゴワつく、くすむなど見た目に影響を及ぼすだけでなく、スキンケアアイテムの浸透の妨げにもなるため、さらに肌の乾燥を招くという悪循環におちいることも。
このように、空気の乾燥以外にも、秋冬には肌を乾燥させる要因が多くありますよ。
保湿してるのに肌が乾く!?冬にやりがちなNGケア5選

毎日ちゃんと保湿ケアをしているのに、すぐに肌が乾燥してしまう……。
そのような経験がある方も多いのではないでしょうか?
そのような場合、もしかしたら知らないうちに冬にやりがちなNGケアをしてしまっているかもしれません。
ここでは多くの人がやりがちなNGケアを5つ紹介します。
- 「落とすケア」の洗浄力が強すぎる
- スキンケアが「水分補給だけ」になっている
- 保湿=油分と勘違いしてしまう
- 熱めのお湯で洗顔・長風呂をしてしまう
- 睡眠不足・冷え・ストレスで肌の代謝が落ちている
自分のケアがNGケアに当てはまらないかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。
「落とすケア」の洗浄力が強すぎる
意外と見落としがちなのが、「落とすケア」の洗浄力が強すぎること。
「メイクはしっかり落としたほうがいいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、じつは落としすぎのケアは乾燥を招く原因のひとつです。
前項でも説明しましたが、皮脂は肌のうるおいをキープしてくれる大切な要素。
その皮脂を落としすぎてしまうと肌のうるおいバランスが崩れ、肌の水分が蒸発しやすくなってしまうのです。
とくに、皮脂の多い夏の時期に使用していたオイルクレンジングなどを継続して使用すると、秋冬には洗浄力が強すぎることが多いです。
秋冬はオイルタイプやバームタイプはできるだけ避け、ミルクタイプやジェルタイプなどの洗浄力の優しいものを選ぶようにしましょう。
スキンケアが「水分補給だけ」になっている
脂性肌など皮脂を気にしている方に多いNGケアが、スキンケアを化粧水による水分補給だけで終わらせてしまうことです。
化粧水単体の保湿力が高かったとしても、化粧水だけでは十分なスキンケアとはいえません。
とくに秋冬は、肌のうるおいを守る皮脂の分泌が減るため、夏に比べて肌の水分が蒸発しやすくなります。
そこで化粧水のみによるケアを続けてしまうと、肌が水分を十分にキープできず、毛穴の開きやくすみなどの肌トラブルにつながってしまうのです。
そのため、皮脂が気になる方も、化粧水のあとは必ず乳液などの油分がふくまれるアイテムで肌にフタをするようにしましょう。
とはいえ油分を重ねすぎても肌のバランスが崩れてしまうので、クリームは肌の様子をみて、週に数回塗布するなどの調整をしても良いでしょう。
保湿=油分と勘違いしてしまう
逆に、スキンケアをクリームなどの油分系アイテムのみにしてしまうケアも起こりがちなNGパターンです。
お風呂上がりなどで肌に水分が残っているからと、クリームだけで手早くスキンケアを終わらせていませんか?
一見、肌に水分を閉じ込めているように思えますが、これでは不十分で、肌の水分はどんどん減ってしまいます。
肌のうるおいは水分と油分のバランスが大切で、どちらかが足りなくなると乾燥したり、テカったりと肌悩みを招く可能性があります。
そのため、スキンケアは水分補給と油分補給を必ずセットで行うことが大切です。
どうしても手短かにスキンケアを済ませたい場合は、ミスト化粧水などを使用するのがおすすめ。
水分と油分のどちらかに偏らないよう、バランスよく肌に補給してあげるのが、秋冬に肌を乾燥させないためには欠かせないステップですよ。
熱めのお湯で洗顔・長風呂をしてしまう
寒くなってくると熱いお湯で洗顔したり、つい長風呂をしてしまいますが、これもじつは肌の水分を奪ってしまう原因。
熱いお湯での洗顔や長時間の入浴は、肌のうるおいを守るために欠かせない「皮脂膜」や「天然保湿因子(NMF)」を流しすぎてしまいます。
その結果、肌表面のバリア機能が弱まり、水分が蒸発しやすい状態に。
洗顔後につっぱりを感じたり、入浴後に肌がカサついたりするのはそのサインです。
洗顔や入浴は、ぬるめの約35〜38℃程度のお湯が理想的。
湯船に浸かるのは10分程度にする、入浴後すぐ保湿ケアを行うなどを意識することで、肌の乾燥を防ぎやすくなります。
肌にやさしい温度と時間を意識して、冬でもしっとりとしたうるおい肌を保ちましょう。
睡眠不足・冷え・ストレスで肌の代謝が落ちている
冬の肌トラブルは、乾燥や外気だけが原因ではありません。
見落としがちですが、「睡眠不足」「冷え」「ストレス」も、肌のうるおい不足を悪化させる大きな要因です。
睡眠が足りないと、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が残ったままに。
これが乾燥やくすみ、肌荒れを引き起こします。
また、体が冷えると血流が滞り、肌細胞まで栄養や酸素が届きにくくなります。
これも肌を乾燥させる原因となるのです。
さらにストレスは自律神経のバランスを崩し、皮脂分泌やバリア機能を低下させてしまうことも。
どんなに丁寧に保湿しても、体の内側が整っていなければ効果は半減してしまいます。
寒い冬だからこそ、しっかり眠る・体を温める・深呼吸でリラックスする、そんな小さな習慣が、肌をしっとりと整える近道になりますよ。
乾燥に負けない保湿ケアのポイント3つ

冬前からはじまる空気の乾燥に負けない肌をつくるためには、日々のスキンケアでポイントをおさえることが大切です。
ここでは、これからの季節に気をつけたい保湿ケアのポイントを3つご紹介。
- 自分自身の肌を知る
- 季節にあわせてスキンケアを変えていく
- 日中も保湿ケアを怠らない
少し意識するだけでも効果はあるので、ぜひ日々のスキンケア時に意識してみましょう♪
自分自身の肌を知る
すこやかな肌を保つためには、まず自分の肌を理解することが大切です。
肌は真皮、表皮、角質層で構成されています。
肌の一番外側にある角質層には、NMF(天然保湿因子)やセラミド、皮脂膜が存在し、肌の水分をキープし、外的刺激から守る「バリア機能」の役割を担っているのです。
ところが、洗いすぎや乾燥によってこの仕組みが壊れると、水分保持力が低下し、ひりつき・赤み・インナードライなどの不調が起こりやすくなります。
まずは自分の肌の状態を観察し、赤みやカサつきがみられる場合はバリア機能をいたわるケアを意識しましょう。
季節にあわせてスキンケアを変えていく
季節にあわせてスキンケアを変えるのも、肌のうるおいをキープするためのポイント。
秋から冬へ移り変わる時期、気温や湿度の変化によって肌は敏感に反応します。
空気の乾燥により水分を保持しづらくなり、カサつきや粉ふき、くすみ、赤みが現れやすくなるのです。
そのため、秋冬の乾燥する季節には夏のアイテムよりも油分の多いものを選んだり、保湿成分がたっぷり配合されているアイテムを選んだりと、季節にあわせたアイテム選びが大切ですよ。
そして化粧水や美容液のあとに油分のあるクリームでしっかりフタをし、うるおいを閉じ込めてあげるのを意識しましょう。
日中も保湿ケアを怠らない
朝のスキンケアだけでは、冬の乾燥には太刀打ちできないことも。
そこで、冬の季節は日中の保湿ケアも重要です。
日中の乾燥対策として、メイクの上から使える化粧水ミストを活用しましょう。
オフィスや外出先でも手軽にうるおいをチャージでき、乾燥が気になる季節の強い味方です。
また、日中に肌が乾燥しやすい方はスキンケアにデイクリームを取り入れるのもおすすめ。
夜用のクリームより軽いテクスチャーでベタつきにくいのに、日中の乾燥から肌をしっかり守ってくれます。
アイテムによっては紫外線をブロックしてくれるものもあるので、乾燥と紫外線の両方をケアできて安心ですよ。
冬前の保湿ケアにぴったりなおすすめのクリスティーナ商品

「でも結局、なんのアイテムを使えばいいの?」と悩んでいる方にむけ、この章では冬前から真冬でも使えるクリスティーナのおすすめ商品を部門ごとに紹介♪
- クレンジング部門
- 化粧水部門
- 美容液部門
- クリーム部門
- ミスト化粧水部門
- デイクリーム部門
どれもShebelleのオンラインストアで購入できるので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。
気になる方はお気軽にお問い合わせください♪
クレンジング部門
ジェントルクレンジングミルク
ジェントルクレンジングミルクは、W洗顔不要のクレンジング兼洗顔料。
優しい使い心地で、乾燥を防ぎながら肌の⾃然な⽔分レベルのバランスを取ってくれるアイテムなので、乾燥肌、敏感肌の方にとくにおすすめのクレンジングです。
赤みの鎮静にも効果があるため、肌が荒れやすい方にも安心して使用いただけますよ。
ミルキークレンザー
ミルキークレンザーは、軽い使い心地でメイク汚れなどを優しく除去してくれるクレンジングです。
油分の水分のバランスを整え、過剰に分泌した皮脂を適度に取り除く効果もありますので、乾燥もテカリも気になる……という混合肌の方にもおすすめできます♪
使用中にかおるバラの香りにも癒されること間違いなしです。
化粧水部門
SCブースターローション
SCブースターローションは、リポソーム化されたヒト幹細胞培養液が贅沢に配合されている化粧水です!
さらに、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸、セラミドも配合されており、乾燥ケアに必要な成分もすべて網羅。
冬の乾燥もバッチリケアできる化粧水なので、1本持っておくと安心です♪
スタビライジングトナー
スタピライジングトナーは、水分補給と鎮静を同時に叶えてくれる拭き取り化粧水。
軽いピーリング効果があるので、クレンジングで落としきれなかった汚れをオフしつつ、肌を鎮静し、なめらかな質感へ整えてくれますよ。
なにかと乾燥しがちな肌をスッキリオフして、そのあとに使用するアイテムの浸透も助けてくれる心強いアイテムです。
ピーリング効果はありますが、乾燥肌、敏感肌の方でもお使いいただけます!
美容液部門
アブソリュートディフェンス
アブソリュートディフェンスは、細胞レベルでエイジングケアをしてくれる美容液です。
肌を活性化し、バリア機能を強化もしてくれるので、バリア機能が乱れがちなこれからの季節にぴったりですよ。
また、バラの花びらエキスも配合しており、抗酸化、抗炎症作用があります。
肌のバランスを整えつつ守ってくれる美容液なので、乾燥による肌トラブルが気になる方にもおすすめです。
クリーム部門
ナリシングクリーム
ナリシングクリームは、乾燥する季節にとくにおすすめのクリームです!
肌の再生を強化し、クプアスバターというシアバターよりも高保湿な成分で肌のうるおいをしっかり守ってくれますよ。
使うたびに肌に栄養を与え、保湿と保護を叶えてくれるので、乾燥に負けないふっくら肌をキープしたい方にぜひ使っていただきたいクリームです。
ミスト化粧水部門
グレープデューハイドレーティングトニック
グレープデューハイドレーティングトニックは肌にうるおいを与えながらバリア機能をサポートしてくれるミスト化粧水です。
ヒアルロン酸とブドウエキスを配合しており、肌の水分量や弾力性の回復などを叶えてくれますよ。
また、肌の表在きんのバランスを整えたり、毛穴を引き締めたりもしてくれるので、使うほどすこやかな肌へ。
メイクの上からも使用できるため、外出先での保湿にぴったりです!
デイクリーム部門
プロテクティブデイクリームSPF30
\プロテクティブデイクリームSPF30の商品ページはこちら/

プロテクティブデイクリームSPF30は、日中の乾燥や紫外線から肌をしっかり守ってくれる日中用クリーム。
肌にピタッと密着し、メイクのりもよくしてくれますよ。
日中の乾燥や紫外線から肌を守ることで、気になる夕方のくすみもケアできちゃいます。
日中の乾燥に悩む方はぜひチェックしてみてくださいね!
サロンでできる冬前の保湿準備・乾燥対策ケア

最後に、サロンで受けられる冬前におすすめの施術を2つ紹介します。
- ミューズ
- アンストレス
ホームケアももちろん大切ですが、ときにはプロの手を借りて、徹底的にケアするのもおすすめですよ。
どちらもシーベルで受けられるものなので、気になる方はぜひカウンセリングを受けにいらしてください♪
ミューズ
ミューズは、バラの幹細胞がふんだんに配合されたアイテムを使用した剥離なしのローズピーリング。
「アルプスローズ幹細胞」がにさまざまなうれしい効果を肌にもたらし、うるおいたっぷりの肌へ導いてくれます。
乾燥ケアにとどまらず、抗老化、抗酸化、抗炎症など多角的に肌のケアができるため、乾燥に負けない素肌を目指せますよ。
剥離を起こさないやさしい施術なので、冬前から冬にかけてのスペシャルケアにおすすめです。
アンストレス
アンストレスは、肌が敏感な方も安心して受けられる、やさしいミルクピーリングメニューです。
肌の炎症や、バリア機能が弱っている状態から一気に回復させてくれるので、「SOSトリートメント」とも呼ばれています。
もちろん炎症のケアだけでなく、肌にたっぷりと水分を届けてくれ、施術後はツヤツヤ・もちもちな肌に。
乾燥などのダメージを受けやすい冬の季節を乗り越えるため、定期的に受けたい施術といえますよ。
肌にも乾燥にそなえた冬支度を

乾燥対策は、乾いてからではなく、「乾く前の準備」が大切。
肌がうるおいを自ら抱え込めるように整えることで、冬本番でもしっとりツヤ肌をキープできます。
この記事では、冬前におすすめの正しい保湿ケアから、秋冬に肌が乾燥する理由やおすすめのケアアイテムなどを一気に解説しました。
ホームケアも丁寧に行い、ときにはサロンケアも受けながら、いまのうちに「乾燥知らずの冬肌」を育てていきましょう!












